【SPA SUNSET(スパサンセット) 池袋】⑤|レビュー

柔和で清楚・・・で終わらない!それがサンセット流

久しぶりの池袋。なぜだかわからないが半年以上もご無沙汰しちゃっていたサロンに行くことにした。アラサーセラピスト中心のサロン、池袋「スパサンセット」 だ。

やっぱり新人さんが増えている。食指が動くセラピも何人かいるなあと、つらつら写真を見ていると顔なじみもかなり残っている。写真の見覚えがあるという意味ですけど。

中でもその頃から気になっていたセラピをチェック。出勤情報を見てすぐに電話をした。それが金子さん(36)である。

どうよ、なんだかイロイロちょうど良さげじゃありませんか!?と即電話。

夕方の予約が取れたので、時間をつぶしてサロンに向かう。忘れていたが、ここは一度受付に行って支払うシステムだった。人の良さそうなスタッフ氏にコース確認。120分18,000円(ネット割)+指名料1,000円で受付完了。

指定の部屋で出迎えてくれたご本人。この写真より髪がショートだった。そして顔が温和てか、柔和てか、そういう感じ。目がデカいので可愛い系美人、そして清楚な奥さま系。

施術ルームでお茶をいただき軽く挨拶な会話。そしてすぐにシャワー。このへんが時短でさくっとスタートできるのがいい。脱衣アシストあり(パンツ以外w)でバスルールへ。

横スカにはき替え、部屋に戻って施術。うつ伏せでライトなタッチのほぐしから。十分な広さの部屋にマット、その横には大きなカガミ。照明は“薄暗い”程度で金子さんの顔もよく見えて嬉しい。ガン見するとやっぱ目がデカくてオトナ カワイイ。

このほぐしのあいだに会話のツカミはオッケーだったようで、すぐに打ち解けフレンドリー会話になる。彼女、声も話し方もルックスどおりの穏やか~な人。

上半身、下半身を丁寧にほぐしてくれて、腰辺りに馬乗りほぐしのおまけ。そしてそのままオイルに移行。腰~背中~わき腹~肩へと上半身から。特にお願いした肩を念入りに。途中で入る絶妙な小刻みタッチは女性サロン出身の証し?「そうですよ(ニコ)」

この上半身が長めにタップリ。全体的には軽めだが、手指を交互にシュシュシューッと素早く動かすタッチや腕も使ったロミロミ系、こぶしで背骨ラインの力感あるケアなどのスキルも披露してくれる。

この間ずーっとおしゃべり。彼女の話し方や声のトーン、さらにBGMのハワイアン(しかもオールディーズな)の心地良さに、ゆるゆるに癒されてしまった。

ここから下半身。いきなり横スカのヒモをずり下げられて尻ケア。そして鼠も経由しての太ももトリートメント。ここで会話がピタリと止まる。思わずツバを飲み込んだ。彼女のポジションは添い寝に近く、いわゆる密着フィットで膨らみが肩のあたりに。

またも尻に戻って菊から鼠、鼠まわりをユルリな超ライトタッチ。それにサワサワも加わって・・・・・・オトナ カワイイからオトナ オンナにチェンジしたような。思わずカガミを見たが、集中しているようで表情は見えず。こちらもソコに意識を集中することにした。

続いて横スカのヒモを今度はグーッと持ち上げると、ヒモが食い込んで尻山から何からまであらわに!そこをまたもやゆっくりたっぷりとトリートする。さすがサンセットのアラサーセラピスト。オリジナリティたっぷりのギミックを繰り出してくる。もっともっと小技があるのだが書ききれない。

続いて彼女がこう言った。「四つん這いになれますか?」

後ろから覆いかぶさるようにのしかかる彼女。まずは両手でち~くびケア。そして後ろポジションのまま片足ずつ鼠ケア、そして真後ろセンターに位置どって両手での鼠ケア。

それが終わると「ヒザ立ちしてください」と指示。すると後ろから完全に羽交い絞めポジションからの・・・・・・ふぅ~!

「ここでメンズの硬化率ヒャクパーでしょ?」と聞くと、「うふふふふ」と。前半は柔和で可愛い清楚な奥さま風と思っていたが、オンナって怖い。

一旦蒸しタオルで軽くオイルを拭いてようやく仰向け。

肩や腕を優しくケアし、もちろん下半身も。鼠を上から下から手を差し入れて、菊もついでに経由して、ちょっとだけ会陰もケアしてくれました。むほほのほ!

「あ、もうシャワーの時間になっちゃったわ」
「え!もうそんな時間?」
「ちょっと、うつ伏せ長くなっちゃったかしら」
「おいおいw」

あっという間の120分。最後に背中を優しくトントン、そしてシャワーで終了。なんとも後引き感の強いセラピストさん。個人的にレビューなしで再指名したいと本気で思うのでした。サンキューソーマッチ!

◆池袋 スパサンセット
http://aroma-sunset.com/
◆体験日:2018年1月
◆体験コース:「120分コース」¥18,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。