【reroom(リルーム)秋葉原】|レビュー

フレンドリーでセクシーなスキル・ガール!

今回も新店のレビュー。7月頃から気になっていたサロンで、先月行こうと思っていたのが今日になった。秋葉原駅中央改札口から3分の【reroom(リルーム)】 がそのサロン。

ややマニファクチャな感のあるHPのコンセプトに、彼女達が「おかえりなさい♡」と可愛くお出迎えいたします♪とある。あ、そうゆーサロンね。場所柄ね!

サロンに到着するとドアオープンしてくれたのが 泉まり ちゃん(23)。ハタチそこそこにしか見えない、可愛らしいお嬢さんという印象。お出迎えが浴衣姿だったのもその要因か。そういえば「浴衣イベント9月29日まで」とあった。間に合った、ギリで。

ルームに案内されてコース確認と支払い。

・リルームコース 90分14,000円
・オプション(リルームリンパ)3,000円
・平日の17:00まで1,000円OFF
今回は指名なしのフリーだったので以上。合計16,000円。

そしてアンケートが細かい。最近はあまり見かけなくなったが、アロマチョイスから施術のリクエスト、媒体チェックもある。空欄に思わず「MENs RW」と書こうと思ったがやめておいたw

アロマをセレクトしてシャワー。パンツは4種類の中から横スカTを選んで部屋へ。そしてうつ伏せからスタート。

浴衣から施術着(写真)に着替えたまりちゃん、背中へのオイルからの入り。正直に言うと若くて可愛らしくて、見た目『朝ドラ』に出てきそうな雰囲気なのでライトな施術と思っていた。ところが、ファーストタッチで「むむむ!」となった。意外にしっかりタッチなのだ。

エステ専門学校~女性サロン勤務、そしてメンズ歴1年とか。地リキあるのね、イイね~。ようこそココ(メンエス)へ~♪

背面をしっかりガッツリのトリートメント。ヒジ、腕も使ってロミロミ的なケアも織り交ぜ、全身でトリートしてくれる。それなのに余力を感じるまりちゃん。キャパは大きそうだ。

この段階で安心して会話を楽しむことに。実は彼女すぐに口調がフレンドリーになったのだ。
「へ~、そうなんだ・・・わかるぅ・・・」。タメ口だけど嫌味がない。コンセプトの“彼女の部屋”を思い出した。そうだ、俺カノなんだからフレンドリーというよりラブリーてことだ・・・

・・・ということで益々会話が盛り上がる。若いのにコミュケ能力が高い。ただ相手を乗せるのがうまいだけじゃなく、本人も楽しんでいる(ように感じるw)ところがエライ!

さて施術。盛り盛りの会話中にいつのまにか下半身へ。太もも、尻、鼠径・・・。おおっと、盛り上がるのは別のトコロだ。集中、集中!そしてカエルからのイヌ。え、それもあるの?

手技のスキルが伴っているから、ソッチのケアも抜かりなし(読み違えないように)。

そして横向き・・・これ、ワタシ、苦手です。カガミに映るみっともない自分の姿を見ずに目線をまりちゃんに移す。と、なんとも言えない妖しげな笑顔w
※妖(あや)しい:独特な不気味、不思議、色気を感じる印象、魅力。美しい、なまめかしいという意味合いで使われる。(pixiv百科事典より要約)

ここで仰向けになってデコルテ。目のあたりをタオルで覆われて、胸~腹~その下へ、ぐっと手を伸ばす。すると思いのほかの巨PAIがおでこを直撃=パイ着のワザ。でもタオル越しなので直撃感が薄い。あれ残念!と思っていたら・・・・・・

そのタオルのおかげか彼女も安心感(?)があるようで、逆に大胆に押しあてるのだ。もうマジに2つのふくらみをハッキリ感じた。タオルなしパイ着よりもエ●いかもしれない。

足の間に座り直し、いよいよ、たぶん(w)、「リルームリンパ」が発動。う~~ん、●ロい。具体的には書かないでおく。書けないのではなく、メンズの楽しみを奪わないでおくということで。

そういえば、帰りに「いってらっしゃい♪」と彼女が言ったが、場所ノリな気がする。アキバ系の人より通な大人メンズが納得する内容。施術やオペレーションなどディテールにもオーナーさんのこだわりを感じるサロン。これからの進化が楽しみです。

ところで。
ワタシちょっと勘違いをしていた。HPにある「新感覚ホイップ。NOローション」は、3,000円のオプションに含まれると思っていた。聞いてみると「それは別のコース」とのこと。めちゃ気になるNOローションの泡ホイップ・・・てことで、次回はそれ目当てでリピート!

 

◆秋葉原 リルーム
http://www.a-reroom.com/ 
◆体験日:2017年9月
◆体験コース:「リルームコース90分」¥14,000、オプション¥3,000、¥1,000 OFF(平日時間割摘要)

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。