【Portia(ポーシャ)恵比寿】②|レビュー

こだわりのサロンを選んだニューフェイス!

今回は、恵比寿のこだわりサロン「ポーシャ」だ。こだわっているのは、『美人だけじゃだめ』ということらしい。確かに、美人でも接客態度などが悪いと興ざめしちゃうものね。

そうしてオープンしておよそ1年が過ぎて行ってみた。そのこだわりがキープできているんかい?と・・・ちょっと上からで失礼!

恵比寿東口。しかしサロンが多いね、このあたり。もう皆さんおなじみだろうから写真も情報も省略。で、サロン近くの電話ポイントでコール。場所を確認して部屋のインタフォンを押す。現れたのが指名した担当、るいちゃん(27)

今回写真は2枚だけなので大きくしました。

予約前に見たHPの写真はとっても美人ぽい。てか全員が そ れ な。顔半分しか出てないけれど、雰囲気はベリグ。

で、目の前に立つご本人。ビックリした、目パッチリで美しいのである。どことなくエキゾチックな顔立ちと、挨拶の声のトーンがちょっと高かったので南国ハーフ系さんかと思ったら、ド日本人だそうな。

コースは90分17,000円+指名1,000円。すぐにシャワー。そして、なんだか久しぶりなデカパン紙Tになって部屋へ。うつ伏せのほぐしから。

ところでるいちゃん、入店してまだ1か月だそうだ。少し不慣れなところもあるが、それがなぜだかちょっと嬉しい・・・分かるよね? で、もっと驚いたのは「マッサージ歴も1か月」だと言う。思わず口走っていた。

「な、なぜこの店に!?」  (後述w)

ほぐしは足首と対角線の尻に手を当て開くようなタッチから。そしてふくらはぎと足を圧しほぐし。親指より手の平を多く使っているようなのでリキの入り方も弱くない。

これがゆっくりたっぷりなのでリラク感が強い。そのあいだ黙っていたが、彼女も黙々と揉んでくれる。きっとまだ緊張してるだろうから話しかけようかと思ったが黙ったままでいた。

それは、このほぐし圧、柔らかだけど気持ちがいいからだった。ちょっとウトウトしてしまったほど。そのタッチのまま尻、腰、肩甲骨あたりを、割と長めでのゆったりケア。

ちなみに、重点箇所を聞かれなかったがそれを問うと、「みなさん『別に』とか『下半身』とかしか言わないので(笑)」。へ~、そうなんだ。

どうもここに来るメンズは目的がソッチじゃないようだ。みなさん良くお分かりで。

続いてオイルも足から。これもソフトだが動きはスムーズ。「自分で良く行くんですよ」と言うのでそのトリートメントなのだろう。女性サロンのソフトタッチもなかなかイイもんです。

ただ、やはり少し『遠慮』感がある。こちらの身体に触るのにそーっとな感じ。ま、これも時間の問題。逆にこの初々しさがあったりして。

太もも~尻の辺りでは、行きつ戻りつの『戻りつ』のときに割れ目を通過するのだが、接触した!とは言えない程度の接触。両足終えたところで蛙。こちらの曲げたヒザが彼女の座った太ももあたりに乗せてのソレ。

はい鼠径。

思いのほかディープだった。片方の手でヒザなどにサワサワも入ったりして、やるね!

ここで仰向け。ようやく顔が見られる。やっぱイイ女である。顔を見ながらだと話も弾むってもので、いろいろ四方山話。中でも「へ~!」と思ったのが、彼女がメンズのセラピストになったきっかけと、なぜこのサロンを選んだのか。

普通は女性サロンや健全系からだんだんコッチ側に、という流れと思っていた。なのに彼女はいきなりココ。理由は、、、それも書いちゃうと楽しみが減るだろうから内緒。本人から直接聞いてください。

ただサロン決めは面接での印象だそうだ。「面接の人がちゃんとした人だったので」。ものすごくかいつまんで書くとこういうこと。

さらに施術は続き、「四つん這いになってください」と。

あります。四這鼠径。

慣れている自分だが、彼女のはその遠慮感がかえっていい味出してるぅ~な。

これで今回はレポート終了。

正直に言うと全部の施術の3分の2程度しか書いていない。もっとアレコレあるのだが、今回ほど『メンズの楽しみを奪いたくない』と思ったことはない。

とにかく、特筆すべきは るいちゃん。

このサロンに入って「よかった~」とおっしゃる。てことは、寛容系女子であるのだ。どうよ、メンズ諸氏。ウブい彼女と会えるのは今だけかも。

◆恵比寿 ポーシャ
http://www.portia-tokyo.com/
◆体験日:2017年4月
◆体験コース:「90分コース」¥17,000- +指名料¥1,000-

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。