【癒しの空間Annex 上野】|レビュー⑦

心も身体もヌクヌクの90分

エステの季節でしょ

急に冷え込んだ東京。はい、エステの季節です。今年はあと何回メンエス行けるかな?てことで今回のレビュー。年末は混み合いそうな予感がするサロンのひとつへ電話する。

平日の昼間なのに、「○時なら大丈夫です」と2時間後が最速とか。部屋数が1つや2つならいざ知らず・・・いくつだっけ?・・・たくさんwあるのに、セラピも早番で5名以上出勤しているのにぃ。それが上野の【癒しの空間Annex】

ついでに受付スタッフ氏に聞いた。「年末って混むんでしょ?」「今年はどうでしょう。でも去年はフル稼働でしたかね」・・・やっぱね!

いつもの場所に近づいたら電話して部屋番号を確認する。

部屋をチャイムすると本日の担当あすかちゃんが登場。この写真のガツン!という印象とちょっと違い、ソフト系な淑女なイメージ。そして笑顔のお出迎えが、いいね!

あすかちゃん、まだ入店○日目というニューフェイス。でも立ち居振る舞いに手馴れた感あり。1年のケイケンありだそうです。なるほど。そして黒ミニタイトワンピが似合うスレンダーBODY。キュッと引き締まったウエストに細い足がシュッ。

コースは90分に象さん5種盛り♪泡洗体をプラス。指名フリーで昼割りが適用されて合計14,000円。ほんとにコスパが高い!

スタートの泡洗体は尻も背中もシュワシュワーな。前を向いては鼠部分もキレイキレイ。でも、ややお嬢さんタッチ。まだ不慣れなせい?それとも地(ぢ)?はたまた・・・w

 

↓泡洗体はこちらに詳しい
【前回のレビュー:すごい!! としか言えない】

 

まだ挨拶もそこそこなのに、いきなりガツンじゃ身がもたない。まずはジャブな入りというところ。でもここでの会話がいい感じで弾んだのでココロ和みました。

いきなりオイルから

部屋に戻っての施術はオイルでスタート。やや冷たいオイルがヒヤっとすると、

「あ~、ごめんなさい。ちょっと冷たいですよね。私の手足も冷たくて申し訳ないです」

確かに最初はそうも感じたが、そこから先はほとんど気にならなかった。それはきっと手に取ったオイルを一生懸命に手でこすり合わせて馴染ませて、手もオイルも温めているんだろう。うつ伏せだけどそういう気配がした。

ふくらはぎからソフトでゆっくりなタッチ。筋肉に沿って足首から膝裏へ、やや強圧でツツツ~としたと思ったら、少し蛇行するようなトリートメントを繰り出す。なかなかな手技ではあるが、自分には少しソフトではある。

次はカエルになって象ケアw 彼女の太ももでカエル足を挟むようにして鼠をトリート。彼女のスベスベ太ももの感触と、ダイナミックな鼠トリートで気持ちいいが倍増する。

ストレッチも入ってソフトぐいぐい。これを両足たっぷり。

腰と背中のケアは、こちらの尻あたりに座って。ぐい押ししながらときどき密着・・・ピト。

その背面ケアのあいだずーっと会話。声や話し方はオトナっぽい。タメぐちや敬語の使い分けがパーフェクトで、おもてなし感とフレンドリーさが心地いい。そして ときどき ラブリー・・・w

最後はキッチリ温温w

続いて四這い。これは例の“ネコあくび”のポーズ。尻が彼女の目前に・・・な羞恥ゴコロもなぜかウズくに違いない、メンズのお好きなソレ。もちろん、のたっぷり鼠径トリートメント。

背中のオイルを拭いて仰向け。ここからは顔を見ながらのコミュニケーションが楽しい。あすかちゃん、表情が可愛いし、こちらの問いかけにもオープンな対応。いわゆるオトナ話もガチでOK・・・・・・なので詳細は省く。バレるとレビューがしにくくなるので。

当然ケアは、足、腹、胸、ち~くび、鼠径・・・と抜かりなし。『抜・か・り・なし』である。間違えないように!

いつのまにか「はい、お時間で~す。お疲れさまでした」と つれない言葉。でも久しぶりにココロとカラダがヌクヌク(漢字では「温温」)となりましたよ。こっちこそお疲れでした! 健全で寛容で、フレンドリーなセラピストさん。心のストレス溜まったら彼女かな、と。

 

上野 癒しの空間Annex
https://www.iyashinokuukan.net/
◆体験日:2018年12月
◆体験コース:「90分コース」¥11,000(早割り適用)+OP2種(¥2,000+¥1,000)

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。