【Eternal エターナル 池袋】|レビュー

モエ て エモなセラピスト

HPイメージがワタシ好み!

メンズ諸氏ははじめてのサロンに行くとき何を決め手とするのだろう。自分の場合は“そのときの気分”。施術内容を予想してその日の気分に合いそうなサロンを選ぶことが多い。

今日のそれは“ヒーリング”で、HPが判断基準だ。人のレビュー、ブログは原則読まないw

この場合の“ヒーリング”とは、スキル重視で健全に近いといったところ。簡単に言えばエロは二の次で、ハートウォーミングな施術で癒されたいというそれ。

で、選んだのが池袋【エターナル】

HPデザインがシンプルでエレガント。コンセプトなどの文言に神経を使っている。そして90分13,000円という料金設定。セラピスト写真が若干センシティブwなのが気になったが、それはそれで時流としてはアリと思う。でもソコにはあまり固執しないのが今日の気分。それよりセラピストの在籍数と出勤数の多さが高ポイント。

ということでとりあえず電話をする。応対は女子だった。セラピストかもしれない。

ところが開口一番ちょっと気分が下がる。

「もしもし、はじめて電話するんですが・・・」
「はい・・・・・・・・・」

この「はい」の声が低い。「そうですか」というトーン。あとの無言は「で?」と促している。慇懃にせよ、とは言わないが、せめて明るく返事して欲しい。ほとんどのサロンは「ありがとうございます」と明るく返す。HPにある接遇、マナー、真心込めた温かい接客“理想”ということか。

気を取り直してとりあえず話を続ける。こちらはあえて丁寧に話す。相手が警戒しているからかもしれない。施術内容や料金を確認して希望時間を問う。すると「指名はありますか?」とやはり平坦な口調のまま。

思わず『あなた以外で』という言葉を飲み込み「ありません」。重要なのは電話ではないので、ま、いいかと予約完了。施術もダメならそういうレビューを書くだけだ。

受付はイマイチ。ではセラピは?

サロンは池袋西口の雑居ビルにある。EVで目的階に着きインタフォン。登場したのは担当のセラピストさん。「JPさんですか?」と笑顔。電話受付の女子かはわからない。「どうも」とだけ答えて紙スリッパにはきかえる。こちらはこちらで警戒心があるのだが、笑顔の感じからは別人のようだ。

施術ルームに案内されると、照明は暗めだが室内はとても綺麗。フローリングに直置きマットレス。調度品もシンプルでいい感じ。お茶をいただきコース確認する。オプションの説明を受けるが、HPには記載のないものもあった。

そうこう話しているうちに受付とは別人と確信する。顔も全体のルックスもアーバンなイメージ。所作も大人っぽい。でも声やしゃべり方は意外に丁寧でおっとりしていて、接遇も心得ているという印象を受けた。純情カレンなアーバン・レディという感じ。ギャップ萌えしそう。

結局オプションは「おすすめです」というホイップをチョイス。90分で合計14,000円。入会金もないが初回割引もなし。相殺システムよりはシンプルで好感が持てる。

続いてシャワーへ。脱衣所にパンツ2種類があり(カベに見本が掛けてあるw)、「お好きな方を」と。チビTと横スカで迷わず横スカを選ぶ。廊下と脱衣所のドアに鍵が掛かるのはグッド。でもシャワーは出ておらず自分でコックをひねる。すぐに適温の湯が出たので良しとしておく。

シャワーを浴びると彼女(Aさん)が廊下で待機。部屋に戻って施術開始はうつ伏せのほぐしから。タオル越しだが背にまたがっての圧し・・・

・・・ぜんぜんチカラが伝わらない。

これはまいった・・・

すぐにオイルに移行する。トリートメント・・・なのだろうが、これまた圧がない。手順手さばきは習ったようだが身に付いていない。ふくらはぎをタップするが、タッチが全然ダメ。これはド新人に当たったか!と思うがちょっと怖くて聞けなかった。初出勤と言われたら返す言葉がない。

まいったな・・・・・・。

ということで、このあとの施術はざっと紹介しておくにとどめる。

片足カエル(足バサミ)~鼠径(指は触れる)
(両手で)尻ケアからそのまま太もも、足首に(流し?)

四這いは尻側から腹までケア。腕を抜くとき中心地を通過するが健全の範疇。再び腰に座り背中にオイル。そして肩甲骨ケア。

ここまで実にライトなタッチ。

ある意味、“ヒーリング”ではあるので最初の目的と大きく外れてはいない。だから気分ダダ下がりになったわけではない。でももう少しスキルがあればなぁ・・・残念。

彼女、いろいろ何かと話しかけてくれる。これはとてもイイ感じ。客への気遣いやおもてなし感はとてもあるセラピストさん。だからスキルを求めなければ楽しい時間ではある。

ここから仰向け。目の前にタオルを両手で掲げて、こちらの体勢変えを見ないようにするアレ。これド健全サロンの動作と思うのだが・・・。あ、もしかしたら 横スカからポロンしたポロンを直せ ということかと思って自分のポロンを確認する・・・ポロンしていない。

あの程度で元気になるワケがない。

腕ケアでは、こちらの手を太モモにいざなう。そして挟む。寛容サロンならどうってことないが、彼女にされるとちょっと!!!と感じる。ちょっと萌える。

ここからすごいギャップ萌え!

そしていよいよホイップ。

準備で彼女が離席する。どうせ数分待たされるのだろと独りごちる。ところが数秒で容器を持って登場。聞くとスタッフが作っているのだとか。これは素晴らしい。今まで何度もホイップ体験をしたが、その多くは担当セラピストが自分で作っていた。だから数分は待たされるのだ。

このサロンは事前の予想通りオペレーションがいい。運営、接客システムは行き届いていると感じる。受付対応やセラピストのスキルは人的要素なので仕方がないところもあると思う。今回はたまたまNG点が目についたが、スキルフルなセラピストも多いのではないか。

さて、そのホイップ。両手にたっぷり取って鼠径をケアする。盛り盛りに横スカのサイドに投入してモリモリっとする。

ここで気がついた。他店のホイップより硬度が高い気がするのだ。ローション割合を多くすれば硬度は増すが、そうするとヒリヒリの刺激も増える。特に冬場はそれが顕著になるから配合を抑える。するとユルい泡になるので・・・わかるでしょ?

でもこのホイップはヒリヒリがあまりない。そしてその硬さゆえ“直撃感”が強い。目をつぶって彼女のケアを受けていると、まるで直撃しているように感じ、思わずソコを見る・・・ちゃんとパンツの上から泡たっぷりでモコモコしている。もちろんポロンはしていない、まだw

するとAさんと目が合う。彼女の純情カレンなイメージとのギャプでより増し増しに・・・。

メンズエステの世界は奥が深い。健全店と思ったサロンでスキルのない純なセラピストに当たり店を出た今、『次はいつ行こうかな』と思っている自分がいる。エモーショナルな後半の施術とギャップ萌えセラピにやられてしまったようだ。

 

池袋 エターナル
https://www.aroma-eternal.net/
◆体験日:2019年2月
◆体験コース:「90分コース」¥13,000+オプション¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。