【be-majo(ビマージョ)市ヶ谷】⑧|レビュー

これがメンズエステだ! と思った日。

またまた行ってきました市ヶ谷。昔なじみのこの場所は勝手知ったる、な街。久しぶりに市ヶ谷に勤める知人からのランチのお誘い。で、帰りに寄ってこうと予約。はい【ビマージョ 市ヶ谷店】

ドアが開いた瞬間、目に飛び込んできたのは爆チチだった。下の写真より、もっともっとボリューミーです。それが本日担当のカレンさん。めっさ大人の色香がプンプン。「ど~も~、いらっしゃいませ。暑いから坂のぼって汗かいたでしょ」・・・おかみさ~ん、という感じがしないでもないw

ボディはボリューミーだが、表情は優しげ。なのにシャープな目鼻立ち。とにかくオトナな印象です、ぽっちゃりだけどね。

さっそく支払いを済ませシャワー。「お背中流しましょか?」といきなりのカウンターを繰り出すカレンさん。「お願いします!」となぜか敬語で答え、シャワールームで背を向けて仁王立ちなワタシ。すると背中を優しく洗ってくれたと思ったら、「じゃ、ここも・・・」と尻洗いまで。マジ!

なんか限りなくフーフー風が吹くのかな~と思ったが、「はい背中終わりました」と言って退室する彼女。そりゃそうだよなと、そよ風で終わる。

部屋に戻ってうつ伏せ。タオルをかけてのほぐし。キャリア18年というマッサージは、久しぶりに特上のスキルだった。背面をさーっとさすって弱点を探っている感じがはっきり。そして背骨に沿ってゲンコツでグリグリと。圧加減もこちらの反応を確かめながら強弱をつける。

ほどなくオイルに移行。まずはふくらはぎ。塗るタッチでそのキャリアを感じられるほどスキルフルなトリートメント。聞くと、女性客も多い某有名チェーンサロンの出身。なるほど!

でも、ここからがちょっと違う。

太ももへのトリートは当然のように尻谷へ侵入し、から会陰を通過しながら足に戻る。これを左右たっぷりご馳走になりました。

彼女のヒザと足での尻トリートに続いてカエルからの太もも挟み。この間ずっとソケイをトリートメントする。このタッチ、かなり強めのグイグイ系で、躊躇とか遠慮がないもの。大胆ともいえるが、どちらかというと外連味(けれんみ)がないという感じ。

ところがそのトリートでは超サワサワが入る。いまだかつてない、触れるか触れないかの絶妙サワが尻やら太ももやら・・・。おいおい、あちこちピクン!するじゃないか。

やっぱメンエスはマッサージやトリートメントが主体で、それにプラスしてアレコレあるってのが醍醐味。じゃなきゃフーフー、風に吹かれる方がいい。

その後、四這いでも尻谷菊会陰とその周辺をみっちりケア。顔を枕に突っ伏して受けていたので自身を見ておりませんが、だいぶグダグダになったワ・タ・シ。

背中を蒸しタオルで拭いて仰向けにチェンジ。デコルテでは彼女には必須のOPプッシュがちゃんと入りました。合計4回。『うぷっ』となるほどのボリュームがドドン!とな。そのまま横スカまで到達するような腕伸ばし、そして腸セラピー。

下半身にポジチェンジして、またもソケイ。まずはヒザと足でソコをぐい圧し。太めの足でソコをプッシュするので、ついでにアチコチにも当たる。これは仕方がない、ネ。

そして手指でちゃんと(笑)トリートメント。横スカの生地部分を両手で挟みこむように(よ~く読んでね)、小指側の側面でソケイケア。つまり手の平部分は中心部包み込むような・・・・・・って、天井見ていたからよく分からない。でも、途中「ちょっとごめんなさい」と言って、ひょいっとナニかをナニかした感じ。どうやらポロンしたナニかを横スカに納めた・・・という感触だったが定かではない。見ていなかったので。。。

これにて終了。カレンさんはあらゆる点でオトナ女子。明るい性格で会話も弾むし、ボディケアもパーフェクト。そしてメンズの全てを知っている(だろう)気配りと手指配りのできるセラピスト。メンズエステはこうでなくちゃ!

市ヶ谷 ビマージョ
http://esthe-bemajo.net/
◆体験日:2018年6月
◆体験コース:「90分ベーシックコース」¥12,000+オプション¥2,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。