【ビマージョ 市ヶ谷】③|レビュー

ガチ! 愛の堕天使セラピスト降臨!!!!

またまた市ヶ谷(w)。昔からよく知っている街ということもあってか足が向きやすい。そしてサロンも知っているトコロ。これまたなんだか足が向く。ま、安くて安心、熟女(も)好き、だからでありますが。

それが 【ビマージョ市ヶ谷】 です。

もう前文は不要だろうからドアチャイムからレポート。
ピンポーン、ガチャ、「いらっしゃいませ(笑顔)」

間髪を入れない呼吸が気持ちいい。さらに嬉しいことに美人さんだったのです。どうしたってアラフォには見えない可愛らしさ。あり得ないレベル。

HPの写真は痩せすぎの感があり期待薄だったが、プロフィールの『その美貌とめどない色気・・・きっと彼女の色香に惑わされることでしょう』というコメントに乗ってみたのだ。

乗ってよかった。最近アタリが多いなぁ、自分。持ってるオトコ・・・?

90分+オプション+指名料、合計14,000円を払ってシャワー。例のピンクTで部屋に戻りうつ伏せから軽いほぐし、すぐにオイル。ここは水溶性なので昼間からのサボリラクゼーションには有難い。

ここで気が付いた。制服がタイト・ミニスカートから膝丈フレアに変わった。 「そうなんですぅ。これ太って見えて可愛くないでしょ?」 いやいや、そんなことないよ。「えぇ~、ホントですかぁ?(笑)」 いや、マジ可愛いよ・・・・・・ もうちょっと会話は続くのだが割愛。自分で書いていてキショク悪い。

たしかにタイトミニでの“特典”はないかもしれない。
(参考文献⇒【ビマージョ市ヶ谷のレビュー①】

でも、その方が動きやすくてイイんじゃね?ハハハ・・・と紳士ぶる。彼女、あははと笑う。ちょっと空虚感ただよう。

さて、トリートメントはドレナージュのタッチ。足、太もも、腰、背中。リンパを流すタッチだが全体的にはライト。聞くと女性サロンが長かったとか。メンズはこの店がはじめてだそうで、まだ4か月ちょっと。むむむ、寛容さは期待できないかもしれない。

ところが、尻ケアでは一懸命に菊&鼠径をトリートする。ただしガッツリではなく、ある意味『遠慮がち』に感じるソフト、サワサワなのである。その微妙なタッチを受けている最中にこう感じていた。慣れないメンズを相手に頑張ってるんだなぁ、と。

カエルもイヌ(四這)もアリ。だが、どれもガツン!ではなく、ウブささえ感じる。それは彼女のキャラ(ルックスや話し方)によるところ大である。ひょっとして、まじ清楚系?

でもアラフォだぜ、酸いも甘いも知っているオトナ女子だぜ、と。ウブいワケあるか、と。そう考えている時点でハマリつつあるのだ。ホントは純なのに、オレのために・・・。こうしてオトコは堕ちて行くのだ・・・ワ、ワタシか!

仰向けになってからのレポートは大幅に割愛する。

よく『客の体調やコリによって施術をカスタムする』という。自分も何度か体験したが、そういうセラピストはいる。彼女もそれに近いモノがある。

でも、ただひとつ違っていたのは、奥様(彼女)は魔女だったのです!・・・・・・

彼女がカスタムするのはハート。こちらの心に飛び込んでくるハートフルでラブリーな“施術”なのである。これで読者が察してくれればいいけど、「何のこっちゃ?」という人のために少しだけ紹介。ただしこれはワタクシJPだけのカスタムかもしれないので悪しからず。

仰向けの後半から、こちらに正対して身体を預ける。顔は数センチの距離。目をそらさない彼女。まるでピロートークのような会話が続く。彼女の手はどこかしらマッサージが続く。ずっとず~っと続くのだ、これが。

「あ、もうシャワーの時間。もう本当に早い~、ぜんぜん時間足りないぃ~」

彼女が発した言葉である。延長を促している?と思ったが、このあとずっと埋まっていると言う。むむ、てことは本気で言ってる?ワタシにホの字?   堕ちて行く・・・・・・

これにてレポートおわり ――― というワケにいかないか。そうセラピストの名前。う~ん、本当は秘密にしておきたいのだ。けど、愛の独り占めは止めておく。その名はみやびさん(39)。前日には埋まっちゃうそうだからお早めに!

今回は写真、これ1枚!

サロンを出て帰り道で我に返る。薄紫のモヤから抜け出したような感覚だった。そしてつくづく思う。あぁー、メンズエステって、自由だ!!

◆市ヶ谷 ビマージョ
http://esthe-bemajo.net/ 
◆体験日:2017年9月
◆体験コース:「90分ベーシックコース」¥12,000+オプション¥1,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。