【be-majo(ビマージョ)市ヶ谷】|レビュー⑫

アッサリでコッテリ!

洋と和を合わせ持つセラピスト

今回は市ヶ谷。ちょっとHPを見ないうちに新人さんがゾロリと増えていた。ということでニューフェイス狙いで【ビマージョ市ヶ谷】へ。

玄関が開いて登場のセラピストを見た第一印象は 濃い だった。目鼻立ちがはっきりしていて、どこかのワイドショーのコメンテーター(名前は知らない)に似ている。キレイ系で年齢のわりにギュギュッと引き締まったボディ。そして出るトコ出てる!のオトナ女子。はい、ビマージョ=美魔女的王道なセラピと思うのであった。それがつかささん。この写真のまんまなイメージ。

玄関からルームまでちょっと離れていて移動が長いのだが、ここでの誘導におもてなし力を発揮。気を使いながら言葉も超丁寧。イイトコの奥様かもしれない。

今回は90分+OP(もちろんディープトリガー)20分、ネット指名1,000円で合計15,000円の支払い。そしてシャワー。なぜか紙パンが紺とピンクの2種類ある。「色違いだけです」と。ピンクしか知らなかったので、いつのまに!と思う。でも当然、例の横スカ。

ほぐしからオトナ!?

うつ伏せほぐしのスタートなのだが、いつもと違う。それはつかささんが両足おっぴろげてカエルになって、こちらの背中にピッタンコ・・・ピョン吉か!・・・になったからだ。あまりにもピッタリFITだったのでボディ部位をいろいろと想像してしまった。

そこから背中、肩のほぐしケア。この体勢なのに意外にしっかり圧だったww

そしてオイルは腰にペタン座りして背中から。手の平にオイルをたっぷり取ってペタペタと押し塗りする。それから周辺に馴染ませるようにトリートメント。背骨に沿ってコブシか指の関節あたりでグリグリと下から上へ。さらにヒジと前腕をも使う手技を披露。

「あ、かなりお疲れですね」

と優しい言葉に癒されながらのグイ圧しに「て、ててっ」と反応すると「あ、少し弱くしますね」とオトナ対応。彫りの深い洋風ルックスに反して大和ナデシコな雰囲気もあるセラピストだ。

このトリートメントがけっこう長め。タッチは柔らかくしてもらったが、メリハリのついた強弱のある圧し。リズムは基本的にスローなので癒し感たっぷり。そして、肩や肩甲骨あたりもケア。

スタート密着がコッテリ系なのに比べるとケアの内容は真面目。ここからはアッサリ系なケアなのかもしれない。

 

下半身に移り、ふくらはぎをオイル(足ウラはオイルなし)でまたもペタペタ押し塗りからのトリートメント。このタッチはとろ~りな感じ。続いて太もも。これも同じタッチから手指は尻へ到達。これを数度繰り返し、手は鼠径へ侵入。尻側から鼠、腹側から鼠とこれまた何度も往復。

このとき、なぜだか鼠のジャストポイントで指を止める彼女。そしてまた鼠トリートに戻る。いわゆる深さは感じないが、この独特の“間”が不思議にゾワゾワ感を起こさせるのだ。

ここからヨコ向き

カガミに向かって半身になり、上側の足を「くの字」に曲げて、下側の足をまっ直ぐ伸ばす。ここで鼠が入る。これが深い!

両ももが密着しているから鼠の部分は完全に閉じている。そこに無理やりな感じで手指を侵入させる。ということは、必然的にアチコチへのアタリが強くなる。コッテリ!

トリート、オイル、トリート・・・と繰り返すうちにさらに深みが増す。アチコチもアチコチに揺れ動き、POLONするのは自然の成り行きという事象現象である。このヨコ向きケアを左右しっかりと。

うつ伏せ~ヨコ向き~の流れから仰向けになりデコルテ。あ、もうそういう時間か、と後半戦に入ったと感じる。ところがこのデコルテが長い。ある意味アッサリ!

胸圧し、肩圧しに加え、腕をグーっと伸ばしての腹ケアもあり。これをじっくりたっぷりされるんである。『ちょっと長くね?』と感じていた。こんなに長いとラストケアはちょっとだけよ、になるんじゃないのか。そういう心配をし始めたときに彼女がこう言った。

「よつんばい に、なれます?

 

やっぱり主体はコッテリ!

思わず「え!?」と聞きなおしたが、すぐに「あ、はい」と素直に従う。

この四這いが・・・超コッテリ!で・・・・・・詳細省くwwwwwww

いやちょっと待てよ。ヨコ向き → デコルテ→ 四這い・・・なんか順番が違くないかい?・・・ん~~、ま、いいか。これがそこそこな長さでまた驚く。続いて、再び仰向けになっての添い寝。

腕枕のポジションになり、片足を彼女の足に絡めてのボディケア。このときググッと顔が近づく。近すぎる・・・ア、アブナイ!というほどなのに彼女と目が合わない。こっちを見ないのだ。これは、思うにシャイな性格のせいか。

 

ここまでのボディケアで思うのは、鼠径やFITケアの濃厚さと、彼女の持つ本質的な自己の部分が少しだけ乖離していると感じたのだ。トリートメントのスキルとしてはメンエス仕様になっているが、まだ少しだけ(ある種の)オンナを残したままだったりするのかもしれない。

そう思うと、そこが一番コッテリじゃん!と自分的には感じるのだった。

そういえばこの添い寝のあともケアは続き、足元ポジからのコッテリ鼠径がある。自分としてはエステ的体内時計を持っているつもりだった。それによれば、とっくに90分は過ぎている感覚だ。なのにまだ続くた~っぷりのケア。新人なのかベテランなのか?・・・いや、きっとオトナなのだ。

 

市ヶ谷 ビマージョ
https://esthe-bemajo.net/
◆体験日:2019年5月
◆体験コース:「90分コース」¥12,000+オプション¥2,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。