【be-majo(ビマージョ)日暮里】|レビュー⑧

まるっと まろやか セラピスト!

久びさの日暮里レビュー

久びさの日暮里。およそ半年ぶりのレビューだ。HPに見慣れないセラピストが増えたな~などと眺めていたら、ムクムクッとソノ気になってしまい予約電話をかけていた。それが【be-majo(ビマージョ)】だ!

 

【前回のレビュー:今夜、最強セラピが現れた・・・かもしれない。】

 

都合のつく日で予約できるのが2人だったのでそのうちの1人を指名。それがこの人。

りんさん=39・164・F キャリア4年・・・いいじゃんいいじゃん!

マンションに到着し指定の部屋をピンポン。ドアが開くとサロン内がずいぶん暗い。昼間の光との差のせいだろうけど室内の奥が真っ暗に感じる。あれ、前からこうだったっけ?

招き入れてくれたりんさんは、この写真より少し丸い感じ。「こんにちは」と言う声も丸い。丸いというより柔らかいという方が正しいと思う。顔も体つきも声もほんわかしている。もちろんイチバン丸いのはOPIだったけど。

90分コースにオプション(ディープトリガー)を20分にして合計15,000円。シャワーを浴びて施術開始。うつ伏せから。

タオル越しの圧しほぐし。腰と肩の同時圧しがググっときてリキあり圧。む、けっこうヤルじゃないの!と思う。尻から腰あたりにまたがって、さらに圧しほぐし。柔らかいのは施術以外か?と思ったりする。

オイルは足から。ふくらはぎをトリートするが、これは超ソフト。ほぐしとオイルでタッチが変わる人は多くいるが、彼女のは特段にソフトだった。

足から尻にかけてのオイルはソフトというよりサワサワに近い。いや、近いではなく、意識的にサワサワしている。尻のてっぺんもそれメインで谷間には下りてこない。

いやこれも違う。

下りてはくる。でも場所が噴火口ではなく、山ろく、しかも南側wに下りるのだ。

その南の裾(すそ)にはこんもり小山があって、せき止めるのである、オイルを。そのオイルの流れはもちろん彼女の指によって導かれているんである。

カエルとカニ

続いてカエル。これ、彼女の太もものカニ挟みと同時進行だ。蟹蛙=カニガエル=という新技発動。めちゃモチっとした柔肌がプヨプヨの感触をもたらす。そこからのリンパ。

これ彼女の四肢プラスを駆使するケアなんである。四肢は両手・両足だが彼女の場合はそれだけじゃない。六肢を使う。つまり両手両足+二つ。この、あとの二つとは・・・言うまでもないから書かない。けどアレしかないw

この六肢がこちらの身体中をサワモゾ、サワモゾするんである。やばいよやばいよ。

四這いも入り方がちょっと違う。まずはイヌになった自分にそのまま背後から覆いかぶさる。男女が入れ替われば・・・である(センシティブなので伏字w)

そして鼠径部へ左右から手が伸びて~ はい、リンパ!両腕で挟むんである!

続いて仰向け

このケアもまるっと丸い。オプションだろうリンパ部へのサワモゾが加速する。ち~くびはもとより、全身アチコチを隈なくサワモゾ。遠慮会釈がない!

彼女、何度も言うが全体的にほんわかで、見た目や話や行動(お茶出しや施術のポジション変え)がのんびりさん。なのにケアはシャキシャキしている。このあたりの変則リズムがワタシのツボだったりする。

とにかくケアのメインはサワモゾ。

仰向け、添い寝ポジションでも両手両足+両椀wを使ってメンズを  喜ばせよう  癒そうとするキモチを感じられる90分なのだ。

ほんわかキャラのりんさん、ルックスだけじゃなく性格もまろやか~と思っていたが、意外に計算づくの女子かも。密着度もかなり高いが、「密着」というより「圧着」という感じだった。そして寛容度も、きっと・・・に違いない。

というところで終了。彼女のことを知るには90分では少し足りないようだった。思ったよりも奥が深い女子なのかもしれない。いつかリピートをしたいセラピストだった。

 

日暮里 ビマージョ
http://esthe-bemajo.com
◆体験日:2018年11月
◆体験コース:「90分コース」¥12,000+オプション¥2,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。