【be-majo(ビマージョ)日暮里】⑤|レビュー

隣の奥さんセラピとのドキドキ施術

今回は「隣の気になる奥さん」セラピストのご紹介。いやいや本当に。

日暮里【be-majo(ビマージョ)】はいろいろと優しいのでつい足が向く。サイフにもハートにも、という意味ですけど。そしてセラピストも揃っているので、いろいろなパターンの大人女子に会える。でも大きなククリは「オトナで寛容」で統一。

90分+オプション+指名料で14,000円。ノーマル、フリーなら12ってことで、これならナンニモナシでも怒らない金額だけど、ちゃんとアリなんです、密着鼠径。

で、写真で選んだのがさつきさん(41)。スレンダーなのにEカップ。ショートカットが似合うスッキリ美人。そして明るくニッコニコでお出迎え。第一印象はドラマで出てくる、ちょっと気になる隣の奥さん、そういう感じ。

「お暑いですよね~、さ、さ、冷たいお茶をどーぞ」

声がハスキーだが明るいので色っぽいのとはちょっと違う。でも疲れた身体をしっかりケアしてくれそうな予感がヒシヒシ。

椅子に座ってコース確認と支払い。そしてシャワーの案内。例のごとく横スカT・ピンクで部屋に戻る。すぐに腰巻タオルを外して横スタ姿に。するとさつきさん、「これ、ゆるゆるですよね(笑)」と言うので、「ハミ出しちゃう人、いるでしょ?」と聞くと「いますよね~(笑)」

明るい下ネタにも対応。この手の会話ってこういうところでしか出来なくなった気がする。こんなこと女子社員に言ったら一発アウトだし。

さて施術。うつ伏せで、ほぐしからすぐにオイルに入る。「足が疲れてるんで」とリクエストすると、そこを重点的にケア。ふくらはぎ、フトモモ、尻そして足首へ一気に戻す。大き目の音がシューー!と出るのだが、タッチは意外にライト。

ただ尻から足に戻るとき、谷間とキワ経由はお約束。そして早くも密着。背中にピタっとEの感触が。そしてこんなコトを言う。「背中、ひろいですね」。彼女のホホも背中にピト。早くもムフフとなって妄想の世界で独り言。

『そ、そんな。お、奥さん・・・』

と一瞬イロっぽい展開になりかけたが、「あら、肩もかなり凝ってますよ」と現実に引き戻される。そして入念に肩、背中、腰もオイルマッサージ。ここから世間話に。かなり個人的な話になったので割愛。でも、ますますリアル隣の奥さん風。

さつきさん、素なのだろうけどノリがいい。こちらのグチやら何やらへの相槌が上手い。だから安心してなんでも話せる雰囲気を作ってくれる。男だって、ただウンウンと頷いて聞いて欲しいコトもあるのです。

さて背面をオイルしていると、彼女こう言った。「うつ伏せ、そろそろ疲れましたか?」

まだ時間半分も経っていないので疲れてはいない。一瞬、「まだ平気」と言いかけて気が付いた。『ちょっと早いけど、仰向けに』という意味だと。つまりは、長めにソケイしてくれるという合言葉的な。

これは、さっきまでの会話の流れがあったから。まず、褒めてホメ倒したのだ。どこかで見たことある女優さんみたい、身体締まってて出るとこ出ててパーフェクト、エトセトラ。でもすべて本音。思ったままを言っただけ。褒めて伸ばす、これ常識。そうすると普通はちゃんとリアクションが返ってくるもの。

すると、「○○さんもガッチリしてて優しそうで、モテたでしょ?」な~んてお世辞を頂いたり。最後の「モテたでしょ」が過去形なのは気付かぬフリをするw

ま、接客業の基本であるけど、彼女の場合は営業トークに感じないなんだか不思議な魅力を持っている。隣の奥さんというリアル感がそうさせているかも。

仰向けになると、少し違うスイッチが入ったように色っぽい姿を見せる。まず、顔をぐーっと近づけて、耳元で囁きながら肩、胸、腹をオイル。そのままの姿勢で鼠径。このポイントケアを探りながら長く深くケアしてくれる。つまり客にカスタムした施術だから、メンズによって施術は変わるんだろうと思う。

寛容度はさすがのクオリティだし、ラブリーでハートウォーミングな隣の奥さんセラピスト。心が疲れたときには会いに行きたい、てことでキープ決定!

◆日暮里 ビマージョ
http://esthe-bemajo.com
◆体験日:2017年8月
◆体験コース:「90分コース」¥12,000+オプション¥1,000+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。