【ビマージョ 日暮里】|レビュー⑫

熟セラに、包まれた!の巻

今日はリハビリ・・・のはずが

4月以来およそ1か月半ぶりにメンエスへ行った。緊急事態宣言が解除されたらすぐに!と思っていたのだが、ちょっとチキンなのでチラチラと様子をうかがっていた。青信号 みんなで渡っても 怖いものは怖い という気分。立場上、メンエスで感染ったというワケにもいかないし。

でもそろそろだな、と出かけたのが日暮里【ビマージョ】。最近、川越店もできて調子よさそうなサロン。コロナ対策も万全と聞いている。で、電話して「マッサージのうまい人」とリクエスト。今回の目的は“メンエスのリハビリ”w

いつもどおり指定の部屋に到着し登場したのがみささん。メガネスレンダーな姉さんセラピスト。やや姉さん度が高い気もするが、まいいか。玄関に置いてある消毒液をシュシュッとして部屋へ。ワタシはマスク、彼女はノーマスク。

コースは90分+OP20分+指名料で15,000円を支払いサクッとシャワー。ピンク横スカで施術開始。ここまで約5分!余計なOP説明や交渉がないからスムーズ。そういえば彼女、脱衣所の内鍵を自分からロックして出て行った。ちゃんとしてるなぁと感心。

うつ伏せのほぐしから。タッチはライト。でもすぐに「あら、あっちもこっちもカタイですね」。いつもは凝らない肩回りも指摘してくれた。引きこもり生活が続いた影響だな。

そしてオイル。これはドレナージュ系のスリスリトリートメントではない。かといって強めのオイルマッサージでもない。なんとなくだけど筋肉へのアプローチが主体のトリートメントという感じ。やっぱスキラーだなあ。それなのに『どうよ!』というアピールもなく、やさしく素直な女性らしい気配りを感じる。スキルあり過ぎると、その自信が前に出るセラピストもいるが、彼女はそういうトコロがない。

そして何かをずーっとしゃべっている。たとえば「〇〇を流しま~す」とか「ここは△△ですね~」とか。声が小さくてよく聞こえないが、専門用語や筋の名前っぽい。そして「よいしょ、よいしょ」の声。なんだかカワイイのである。ハハハハハ。

ふくらはぎヒザ太ももとライトなオイル。でもこれ、こちらの反応をみてケアしてくれているのだと思う。ところが太ももに到達すると、まったりの尻ケアに変わる。

尻山ケアから尻谷&菊衛門へと指が。ゾワゾワゾワというタッチ。「鼠径も流しますね・・・」と彼女。これはよ~く聞き取れたw

「パンツきつそうですね」

横スカだから紙部分はユルユルなのだが、ヒモが肉に食い込んでいる。そこへも手が侵入するから密着度がマシマシ。そして彼女、ズズィ~ッとヒモをずらして尻、まる出し!おデブでよかったな~。

そして手指は菊衛門からツツーッと伸びて左右の鼠径に枝分かれ。Y字路の中心にあるコブをさらりと避けて鼠へ。これを何度も。するとときどきハンドル操作を誤って・・・

尻が浮く・・・・・・

次に背中から肩甲骨。これが限界!というくらいぎりぎりにギリギリリッと。しばらくすると「だんだん手が入るようになりましたよ」。あとで知ったが筋膜リリースが得意なんだとか。多分きっとメンエス前はそーゆートコロで修行を積んだのだろう。

そしてまた尻に戻ってY字路ドライブ。その流れからカエル。

太ももで挟んで鼠径部パッカーンご開帳!してケア。彼女のドライブテクからしてコブに微接触するのは計算ずく?アタリヤ的な? それなのに全体的に全てがやさしいアプローチ。だからかえって尻がピクピク過敏反応・・・リハビリ中につきご容赦 ヾ(_ _。)

四這いは短時間だったが、背脂チャッチャ並みのコッテリ系。『も、もっと~』と心で叫んでしまった・・・妄想してください。

 

仰向け。

足からケアしてストレッチ風なポジションも入りながら、みささん自身の手足を駆使してアッチ・コッチ・ソッチを怒涛のマーベラスケア。なんて表現していいかわからないほど、今まで体験したことのない手足指使い。こ、こ、これは、い、いったいなんだ!?

今日はリハビリのつもりだったが、メンエスフルコースを味わった気分。やっぱりオトナ女子のセラピストは包み込み力が強い。久しぶりなのに短く感じた90分だった。

スレンダー過ぎるルックスも密着度も低い。顔またぎ移動もスタンプもない。けれどメンズに寄り添うココロを感じるセラピスト、そういうケアだった。真面目で一生懸命で、きちっとしているのにメンエス対応の心得も持っている人。ベテランメンズに一度受けてみて欲しいセラピストさんでした。

 

日暮里 ビマージョ
https://esthe-bemajo.com
◆体験日:2020年6月
◆体験コース:「90分コース」¥12,000+オプション¥2,000+ネット指名¥1,000
※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。