【アロマギルド 田園調布】|レビュー

ルックスとスキルのギャップが激レアさん

田園調布にメンズエステができたと聞いた。あの高級住宅街の代名詞にコッチ系(w)のメンズエステが?アッチ系(TBCとかそういうとこw)ならありそうだけど・・・と思っていた。

それが【アロマギルド 田園調布店】

名前は良く聞くサロンである。なのにワタシJP、初潜入となるのです。それにしても田園調布、この駅で降りるのもはじめてかも。「家が建つ!」という夢など見たことないので。

サロンドア横のインタフォンを押し、誰何(すいか)される声に「予約のジョンポールです」と答える。実はこのサロン、商店街の道路に面してドアがあるのでちょっと恥ずい。でも人通りは多くはないので、逆に堂々としていた方が誰も気に留めないんじゃないかと思う。

インタフォンが切れ、やや間があってドアが開く。すると目の前に担当セラピスト、そのすぐ後ろは階段。このパターンのサロンは過去にもあったが、2階部分がサロンてわけだ。土足のままトントンと上りそこで新品の紙スリッパに。そして施術ルームへ案内される。

部屋は天井が高く、照明が明るめなためか広々と感じる。マンション系サロンより実際に広いのだろう。ほかにもあるという部屋はわからないが。今年6月オープンとのことで全体的にすごくキレイ。

さてセラピスト。Perfumeのセンターに似ている。あ、彼女らはセンター固定しないのだったw だからそのうちの誰か。ま、見ればわかる。それが金子さん。とにかくイメージは“ほんわか”

コース確認と支払い。120分14,000円(新規割摘要)+指名料1,000円で15,000円。安っ!いわゆる健全店価格である。場所的にも、この制服的にもダヨネと思う。また、セラピスト名が苗字のみというのもダヨネと感じさせる。

また金子さんを指名した理由がある。『AEA上級エステティシャン、INFA国際ライセンス』という2つのディプロマは共に“エステティシャン”に関するもの。セラピストと似てはいるが若干違う。
※簡単にいうと、エステティックは美容術、セラピーは治療・治癒術のこと。セラピー店をエステサロンというから混同するのだけど。
金子さんは美容系出身、つまりアッチ系。それが何故ゆえコッチ系に?という興味と、スキルが期待できそうだったから。

そしてシャワー。バスタブになぜか椅子が。そこで思い出した。HPのメニューにあった一文、
また、ご希望により「お背中流し」や「イヤーリフレ」も無料で承ります。
・・・・・・こりゃ、コッチ系だろ?と。もしかしてダークグレー系???

紙パンツは横スカではないが、ゆるめのTバックをチョイス。部屋に戻ると彼女、上着を脱ぎ白T姿に変身。これがビックリ!の超デカPちゃんだった。ゴクリと唾を飲み込んだが平静を装う。そして施術開始。まずはうつ伏せでタオル越しに背中をプッシュ・・・するのだが、ここで背中ピト!

背中に胸をピタリと押し付けての肩モミ。あれれ、ややや、むほほ・・・。

このサロンは一体 どっちやねん! と思う。今んとこ、グレーに近い健全系・・・流行のタイプね。ところがこの予想が大ハズレ、いい意味で。

背中ピトが終わると背面全体のほぐし。ふくらはぎや太もも、腰・・・ほど良いリキの圧。こちらの反応を伺いながら強弱をコントロールしている。この女子、タダ者じゃないかも。プロフィールには23歳とあったが、最低でも10年超のスキルを感じる。見た目とのギャップありすぎ!

たっぷりのほぐしに続いてオイル。やはり無香料がデフォルト。リクエストすればOKそうだったがここはあえてノーマルで。てか、アロマ好きの自分も最近は無香料を選ぶことが多くなってしまった。

ふくらはぎからのオイルトリートメントはビックリ!の強圧。最近ヤワになったこのカラダを叱咤してくれるかのようなストローク。ときには「イテテッ」のポイントもあったが「あ、ここ痛いですよね~」と言いながら、そのままストロークw 容赦なし。なのに不思議にイヤな痛さじゃない

浮腫み(むくみ)はリンパの滞り。はい、ドレナージュしますよ!と言っているような強弱をつけたトリートメントが続く。このタッチに集中するため黙して目を閉じる。すると金子さん「・・・ですか?」。

聞き取れず振り向くと、ニッコリ笑顔とデカPがたわわ。部屋が明るいので良く見えるw

足から太もも、尻までを大きなストロークで。流れで尻谷にも届くのだが、大胆さゆえエロさは皆無。このとき足を少し開いている程度だったので、尻谷侵入はBALLにも触れることになる。が、ナニごともなかったようにストロークは繰り返される。ぜんぜんグレーじゃないのだ。

続いて「片足ぐっと曲げてください」。カエルとは言わない。でも開かされ具合はガッバー!である。彼女のポジションは曲げたヒザと腹のあいだに。つまりワタシのすぐ横に背を向けて座る。で、

太腿付根付近の深部へのリンパトリートメント(HPの表記)

となる。深部も深部、これすごい。よくディープと表現するとき、往々にしてグレーさを表すが彼女のはちょっと違う。ドレナージュ!という感じなのだが良くわからないメンズは実際に体験を。

下半身が終わり上半身をケア・・・は省略して仰向けにチェンジ。ただ、うつ伏せの終わりにまたも背中ピト!があって・・・うふふ。

足裏、ふくらはぎ、太ももケアはやっぱりスキルフル。そして、うつ伏せと同じような体勢で鼠径トリートメント。またそのポジションを変えながらのディープリンパは大胆にも程がある!というタップリさ。勢い余って、ストロークが右鼠径部から左側まで届くような早さと強さで。それも手が密着したまま。

手が密着したまま、右の鼠径から左まで、山越え、山越え、ストロークするんである!ときどき山の中腹にぶつかったりして・・・おほほ。これら全体的な下半身ケアが『ペルビス(pelvis=骨盤)アプローチ』というものか?彼女の手技スキルの高さで健全さバリバリである。

デコルテは鎖骨に沿って左右にオイルを行き渡らせながらトリートメント。このタッチも独特で、きっとレディースサロンの手技なのだろう。そして胸から腹にかけて手が伸びる・・・すると・・・・・・

きっと、サロン的にはスタンプサービスはないのかもしれない。それなのに、あぁそれなのに、デカすぎるPが結果的に STAMP!!!!  になってしまっている。ご本人は知ってか知らずか。

・・・と、少しメンズが欲しいような情報もレビューしたが、全体的に“ちゃんとセラピー”するサロンである。とくに金子さんは、“驚きのスキル”と“柔らかい接客&コミュニケーション力”を持つ女子。可愛らしいのに超スキルを持つ激レアなセラピストなのだ。彼女の施術を受けてこそのメンエスマニアってことで、久しぶりに激奨!です。

最後に「お背中流し、どうします?」とヤボなことを聞く彼女。でもパンツ着用のまま椅子に座って背中のオイルを落としてくれるだけw もちろんとても嬉しいサービスだし、そのあと1人で足も洗いやすい。さらに、風呂上りのスリッパがまた新品になっていた。オーナーさん、気が利くぅ~!

 

アロマギルド 田園調布店
https://denenchofu-aroma-guild.com/
◆体験日:2018年9月
◆体験コース:「120分コース」¥14,000(新規割摘要)+指名料¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。