【アロマエイト 赤坂】|レビュー

歴代ナンバー1・・・たぶん。

プロローグ

久しぶりの赤坂。このあたりは一時アジアン系が目立っていたのでメンエスチェックは怠っていたのだが、赤坂見附からTBS方向に歩いているとこんな看板が目に入った。

看板のサイドには『オール日本人セラピスト』と書いてある。そのサロン名に見覚えがあった。それが【赤坂アロマエイト】

事務所に戻ってHPをチェックする。まず見るのはやっぱセラピスト・・・おぉ!王道な!次にシステム。90分1.8万、120分2.3万・・・。なるほど、こんなものよね~の値段。だがよくよく見ると

初めてご利用のお客様~3回目まで・・・【90分】14,000円、【120分】17,000円

と新着情報にある。え、初回だけじゃなく3回目まで!?それはおトク!と電話した。するとスタッフ氏があれこれ丁寧に答えてくれて、納得して120分で予約完了。

 

当日、赤坂見附駅から歩いて向かう。赤坂駅なら1分だが見附からでも5分ほど。昔、このあたりは毎日のように来ていたので懐かしい。みすじ通りをタラタラ歩きながらでもすぐ、という感じ。

エレベータでサロンに着くと受付がある。スタッフ氏は電話中だった。・・・ただいま満室でございまして・・・と受話器に話している。入口には客のものらしき靴が4、5足。むむ、これはエライところへ来ちゃったぞと思う。今は平日の真っ昼間だ。それなのに・・・

スタッフ氏、電話しながらもこちらに気付き、『いらっしゃいませ』という顔をして『どうぞこちらへ』とクチパクで案内する。待合室だ。そして先客が1人。むむむ、ま、いいかw

先客が案内されるとスタッフ氏、「あいすいません、たまたま重なってしまいまして。120分ご予約の吉井様ですね、お待たせいたしました」。ここで支払い。120分17,000円+入会金1,000円+net指名1,000円で合計19,000円なり。

いったん椅子に座ると2~3分で「ご案内いたします」と呼ばれる。施術ルームにつながる入口を手差しすると担当セラピストがお出迎え・・・ビックリ仰天超美人だったのだ。そのセラピストに手を取られて(あらまぁ!)、廊下を進む。

HPに廊下やルームの写真があるので詳細は省くが、ちょっと迷路な感がなくもない。部屋に着くとあらためて挨拶。「望月(にいな)です。よろしくお願いします(ニコ)」

部屋は明るいので姿がよく確認できる。はっきり言うが、メッチャ美人。この業界ではちょっとお目にかかれないような美女っぷり。この写真のイメージより100倍美しい!

メンエスには美人や可愛い子が多いが、彼女の場合はちょっとステージが違う気がする。たとえばスキー場での“ゲレンデマジック”に近いケースがなくもない。つまり、あのシチュエーションやあのコスによる錯視・・・とまでは言わないが。

でも望月さんは別モノ。ここ赤坂の街中やサカスを歩いていても「どこの事務所のコだろ?」と思うに違いない。顔の造作だけじゃなく、背が高くキュッとしてボン(巨N)なスタイル。わたくしJP吉井、15年ほどサロン通いをしているが歴代ナンバー1かもしれないルックス、と言ってしまいたいw あとは施術とホスピタリティではあるが・・・。

チャプター1 :若葉

シャワー室に案内されると、2種類ある紙Pから1つを、ビニールを切って用意してくれた。「Tバックにしちゃった。これでいいでしょ?うふっ」・・・脳の前頭葉(思考、理性機能)が揺れた。

シャワーは激セマだが清潔だしこれで十分。と、何やら張り紙に『足先までしっかり洗ってください』とか何とか。なんのこっちゃと思ったが、いつもよりw丁寧に洗っておくことにした。

部屋に戻ってまず照明を少し暗くする。でも顔はよく見えるレベルで嬉しw そして望月さんが美しい笑顔で言う。「カガミに向かって座ってくださいね」・・・ん、座れとな?

よくわからないが取り敢えずアグラで座る。すると彼女、前に回ってカガミに向かってこちらの上に座ろうとする。アグラでは足に乗っかることになるので足を開く。その空いた隙間に寄り添うようにピタリと身体を預ける望月さん、つまりワタシがバックハグ。ここから手の平モミモミ Oh!

なんとこれがスタート。そしてうつ伏せになってタオル越しのほぐし。ギュギュっと手際のいい圧しほぐし。そして片ヒザを立たされて、足の甲を巨Nピト!してクルブシや足裏をケア。だから足指は彼女のアゴのすぐ下。これが「足先まで洗え」の意味だったのね!

ここで彼女が言った。「私、まだ10日目なんですよ」何が?「サロンに入って」じゃ、前はどこにいたの?「エステ自体ココがはじめてなんです」え!!!!   ぶったまげた。

若葉マークさんだった。なのに圧加減といい手際といい、シロートとは思えない・・・いやはや。

チャプター2 :オイルまみれ

続いてオイル。ここはビニール製のマットレス。いわゆるドバドバ系。そして彼女がこう言う。

「四這いになれますか?」

え!いきなり!?・・・そう、これがオイルのスタートなのだ。

さてMENS諸氏、ここからのオイルケアはあまりにも多岐にわたりすんごいモノなので、全部は紹介しない・・・本当は脳が揺れすぎて忘れちゃったのだけど。でも、ポイントはレビューしようと思う。そしてここからの全てのケアは、オイルどっばどば の前提で読んでもらいたい。

尻から太もも、そして鼠径を手&腕クロスを交えつつ、サワサワも入る技ありのケア。

続いてヨコ向きになり、彼女が後ろからグッとFITしてのバックハグ。そして手で肩やわき腹、足to足のトリートメント。脳の側頭葉(記憶機能)も揺れだした。

背中もたっぷりのオイルでケアするし、彼女も背中にピト!するからいつのまにか二人はオイルまみれもいいところ。でもこれ、まだ序の口。

今度は頭側にポジションして、背中から腰、尻までズズズイーっとトリート。彼女の位置はそのままなので、上半身はこちらの背中にピト!・・・お忘れでないと思うが、彼女、巨Nの持ち主であるからして、その感触はバックSTAMPのよう。

 

カエル with 太ももカニバサミ。手はあちこちトリート、指はときどきいたずらっ子さん。そしてうつ伏せのままこちらのヒザを立てて、これまた太ももカニバサミ。これがめっちゃディープで、彼女のパン2の生地の感触がモロわかっちゃったり・・・脳の頭頂葉(感覚機能)も崩壊寸前。

・・・そしていつのまにか仰向けになっていた。

 

ヘッドケアがあったようだが記憶が曖昧。デコルテはけっこう強圧しな印象。で、彼女が動く。

大股開きで頭上を移動。顔の真上を通るときに脳が再起動したから見逃さない。ガン見。腹あたりで座ると、そこでまた上半身を前に倒してピト! この体勢から片手は足や太ももや鼠径、片手は腰やわき腹をトリートメント。てか、本当はどこをどうケアしているのかわからないくらいアチコチを同時ケアするのである。望月さん、若葉マークってフェイクじゃね!?

ここからさらにアレコレあった気がするが、また脳が麻痺した。

ただ最後に、添い寝ポジションがあったのを覚えている。腕枕になると彼女が言った。

「ヨコ向きになって、こっち向いて・・・」

つまり本当のハグになって・・・・・・JP吉井、すべての脳機能が崩壊す。

そしてタイムアップ。シャワーは背中流しをヘルプしてくれてサイコー!な120分でありました。あと2回この値段で行けるのでリピート間違いなし。女子力も高く、若葉マークゆえの初々しさもあわせ持つ望月さん。こういうセラピがいる赤坂アロマエイト、恐るべし!

エピローグ

大事なコトを書き忘れていた。二人オイルまみれになっていたが、仰向けになって気が付いた。彼女の白Tシャツもヌッレヌレで肌に吸い付いてしまっている。そう、白Tの下のブラもスケスケで見えちゃっていたのだ。そしてパットがないことも。

多くのセラピはソレを入れているから、STAMPされてもピトされても痛いだけのときがある。なのに彼女はどんなポジションでも痛くないどころか、柔らか 柔らか~だったのだ。それを聞くと、

「だってぇ、〇〇で××だから~」

知りたければ自分で聞きに行け! ってことでレビュー終了。第二弾を乞うご期待!?笑

 

赤坂 アロマエイト
https://eight-akasaka.com/
◆体験日:2019年5月
◆体験コース:「120分コース」¥17,000(初回割適用)+入会金¥1,000+net指名¥1,000

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。