メンズエステあるある|管理人ブログ

某日、都内某所のはじめて行くサロンを予約した。

HPをじっくりクリクリ吟味して、これだ!と思ったセラピストAさんを予約した。
はじめてなのに、指名料もいとわずに予約した。

口開けでサービス受けたいのでオープン時間で予約した。
予約したのは3日前。

前日Aさんの出勤状況を確認した。ノープロブレム。

当日、30分前に最寄駅についてカフェにて一服、時間調整。
5分前に店を出て、HPの電話ポイントに向かった。

ちょうどのときにスマホが鳴った。サロンからだった。

「もしもし」
「JPさまの携帯でしょうか」

声は若い女性。セラピストの1人かもしれない。

「はい、です」
「今お電話よろしいでしょうか」

「はい、です」
「本日はご予約ありがとうございます。セラピストAをご指名ですが、実は」

「はいですが、ナニか?」
「Aが急に体調を崩しまして、今日は出勤できなくなってしまいまして」

「あ、あの、もう□□の前(電話ポイント)にいるんですけどぉ」
「はい、そうですよね。誠に申し訳ございません。もし次回のご利用時には○○円サービスさせていただきますが・・・」

本当に申し訳なさそうな声だし、この人のせいじゃないし、ここでダダこねてもしょうがないし。

「あ、あ~、そうなんですか。えーっと・・・」

ここで考えた。このために2時間ほど作ったし、事務所もどっても予定狂うし。

「ほかのセラピストさんは?」
「はい、私だけです。本当に申し訳ありません」

「えっと、3分だけ待ってもらっていいですか?ちょっとナニなので」
「はい、承知しました。お待ちしています」

「ナニ」というのはもちろんセラピストチェックである。でもハッキリ言えないしね。本人だからね。

で、急いでスマホで今日の出勤を見てAじゃないセラピを見て・・・電話。

「あ~、すみません。やはり予定がスッポリ空いちゃうので(ウソ)、Aさんじゃなくてもいいので行きたいんですけど」
「ありがとうございます。いま責任者に連絡しまして、次回のサービス分を本日つけさせていただきます」

「それはどうも。じゃ、サロンの道順をお願いします」

 

オープン時間での予約ではたまにあること。セラピの当日キャンセルはどうにもならない。

理由はいろいろだろうけど、体調などはその日に悪くなることもあるから。まあ、やる気スイッチがオフっちゃうことも、こういう仕事だからないとはいえないよね。

だから本当は、セラピの出勤時間の1、2時間後の予約ならそのリスクは大幅に減るんですけどね、(その日の)イチバン客になりたいってねぇ、ソープじゃあるまいしw

てことで、数日前からの計画はオジャンとなったわけで。でもね、意を決して受けたセラピストさん、もうメッチャかわいくてびっくり。施術もサイコーでラッキー!

さらにさらに、サービス分を当日摘要してくれて、指名料なしだったので予算大幅カットとなりました。うん、こういうツイてることもある。

 

あまった予算でいきなりステーキ400グラム、行っちゃいました YO!