予告編(コロナ禍のレビュー)|管理人ブログ

世間は自粛ムード真っただ中。そういう自分もメンエス訪問を回避中である。3月後半に行ったきりガマンしているのだ。たま~に事務所には行くができる限りリモートワークしている・・・当然ストレスもたまるし運動不足もいいところ。

サロンHPをいろいろ覗いていると、緊急事態宣言のあと休業しているサロンも散見する。副業してないセラピストたちは大変だろうと思う。とは言っても濃密接触業務は危険がはらむ。痛しかゆし。サロン経営者も悩んでいることだろう。

メンズにとってみれば不要不急だから回避するのは当たり前。そうメンエスなど行ってる場合じゃない。これは同感。でもメンエス応援隊としてはこのままでは業界自体の存続が、という心配もあるわけで・・・そこで提案。

 

10回行くところ2回以下に減らす!8割減・・・これでいいのか?

そーゆーことじゃないのである。

 

いわゆる一般的な店(整体とかのマッサージ店)は休業したり時短営業したりしている。そういえば東京都は風俗営業もエステサロンも休業要請に指定した。

でも要請では容易に閉められないだろう。スタッフも他の収入源を持っていなければ同じだし、だいたいコロナの影響のない大企業とかに努めている人はメンエスのスタッフにはならないに決まっている。いたとしてもごくごく少数。趣味でやっている人、もしくは資産家。

だから営業を止められない。

だったら徹底的に対策したらどうだと言いたい。

HP上で「手洗い、アルコール消毒、部屋の換気」などは当たり前すぎて「だから安心」とまでは思えない。そのくらいは気を付けている人が感染していたりするのだろうから。

具体的な方策など私には提言できないが、必要なのは

『絶対にメンエス業界から感染者を出さない』

ということ。これに徹してみて欲しい。

ただし絶対的な「目標」ではある。それぞれで真剣に考えて臨んでほしい。

例えば、客への検温も実施するとか、セラピストはインターバルごとに検温するとか、セラピストもマスク必着とか、インターバルは1時間以上とって、ルームはもちろん玄関、ノブ、浴室まですべて消毒殺菌するとか、考え付くことはすべてやってみよう。

今、感染者を出てしまったら、いや感染者とわからず受け入れてしまったら、どうなるか。

言わなくても想像できる。

だから本当は今、少なくともゴールデンウィーク明けまでは、メンズも自粛した方がいい。

元々メンエス好きなのだからガマンには慣れているはずだから。

 

でも私、JPは意を決して某サロンにコソ入りすることにした。そう、「ここまでやっている」というサロンをレポートしてみることにしたのだ。

 

その実態は、結果は、・・・来週アップの予定。