セラピスト・インタビュー②|管理人ブログ

ガチすぎて、やばい!セラピストのド本音トーク②

新春特別企画!インタビュー つづき

 

【インタビュー①はこちら】

JP:ところで、お店は90分、120分、180分・・・とありますが、どのコースが多いです?
山本:120分ですけど、新規のお客様はやっぱり90分が多いですね。

JP:わかります!ルックスも技術も自分好みとわかったら次は120分です(笑)
山本:ですよね。そういえば私、週1で来てくれるリピーターさんがいて、毎回180で入ってくれますよ。

JP:毎週!?そりゃすごい。その人の目的は?
山本:身体ガチガチの方で、私のマッサージが合うんだと思いますよ。

JP:ホントかな~?
山本:本当ですよ。だってその方にだって触らせませんもん。だからもうそういう要求?雰囲気?出しませんよ。それでも来てくださるし。

JP:でもそんな人ばかりじゃないでしょ。困った客は、どんな人がいました?
山本:やっぱりアッチ目的の人。もちろん鼠径はけっこうディープなんですよ。そうするとそれ以上を求める人はやっぱりいますね。

JP:ま、仕方がないでしょうね。
山本:ある程度は。そういう業界になっちゃってますよね。

JP:それ以外に困った人は?
山本:臭い人

JP:何が臭い?
山本:鼠径部とかお尻とか。

JP:え?最初のシャワーで洗ってない?
山本:本当にどうしてですか?洗ってないとしか思えない。鼠径やるとき顔も自然と近づくじゃないですか。手だけじゃなく腕でもそこをオイルするから。そうするとウッっとなるんですよ。これははっきり言ってツライです。

JP:そういうとき、どうするんですか?
山本:息止めたりするけど限界があるでしょ。だからつい浅めになっちゃう。だってしょうがないじゃないですか。耐えられないんだから。洗ってあげようかとも思うんですけど、そこやお尻を最初に洗っちゃうと勘違いされるでしょ?

JP:まあそうかも(笑)。じゃどうするんですか?
山本:帰ったら、即ファブリーズしまくっちゃいます(笑)。これ、エステ初心者に多いですね。通い慣れた人は大丈夫です。

JP:あはは。その他は?
山本:匂いっていえば体臭とか加齢臭

JP:あ、いや、それは・・・自分ではどうしようもない(笑)
山本:ですよね。でも入店したとたんにわかるんですよ・・・・・・あ、JPさんは大丈夫でしたよ(笑)

JP:ホントっすか!あ~よかった(笑)。じゃ、そのときは?
山本:それはガマンするっきゃないです。時計見る回数増えますけど(笑)

JP:ほかに困った客は?
山本:元気のありすぎる人。

JP:どういう?
山本:シャワー浴びて部屋に戻って施術、じゃないですか。そのときすでにパンパンの人。

JP:紙パンツがすでにテント?
山本:そういう感じ。

JP:どうなっちゃうんですか?
山本:それはねぇ、困っちゃいますよね。

JP:あ、わかった!自爆しちゃう。
山本:もちろんうちは自慰禁止ですよ。でも何にもしていないのに、本人も 自分で何もしないで、それで爆発するって、元気良すぎません?

JP:な、なるほど・・・話題を変えます(笑)。お客との恋愛ってありえます?てか、付き合っちゃった人とか結婚した人って知ってます?
山本:あ、ないことはないですね。今の店以外の話でいいなら1人知ってます。結婚したかは知りませんけど。いろんなセラピストの話を聞くと100人中片手以内かしら。あ、私は100パーセントないですけど。

JP:じゃあ4、5人はいる?
山本:そうですね。でも健全店での話。真面目な子と真面目な男性という条件で、それなら5パーセント以上かな。割合で言えば。ただね・・・

JP:ただ?
山本:愛人を探してるお客さんはけっこういるみたい。うちでも。

JP:へー!
山本:女の子によってはお金目的だけで働いてる人、いるでしょ。で、お客様でもお金持ち、いるじゃないですか。そうすると、ね。

JP:山本さんは会ったことがない?
山本:わかるんですよ、そういう人は。私は無理だって(笑)。初回で「愛人になれ」って言わないでしょ。何回か指名してだんだんそういうトーク、するんでしょ?

 

JP:まあそうですよね。じゃ、嬉しい客は?プレゼントくれる人とかいるじゃないですか。そういうの嬉しいですか?
山本:嬉しいお客様はロングでお話好きの人。180分で入って施術30、40分という人もいますよ。『マッサージなんかいいから話相手になって』という感じの人。

JP:3時間で30分!残りはおしゃべり!・・・楽ですよね?
山本:正直に言っちゃえば(笑)。特にラストのお客様だと嬉しいというか、ぶっちゃけ4人くらい120で続いたらけっこう腕とかパンパンになっちゃう。たとえば寝ちゃう人いるでしょ。そうすると、起こさない方がいいかな~って軽めのトリートメントをしたりします。でも手は止めませんよ。

JP:ホントに?
山本:本当ですよ。そりゃあ私も休めるかも、なんて思うけど。いつ起きるかわからないでしょ。もしバレたらクレームだし、クビになっちゃう。

JP:あー、なるほど。でも本当にバレなきゃ休憩したい。
山本:そりゃね(笑)。でも私は技術で売ってるので(笑)

JP:じゃプレゼントは?
山本:健全店と寛容店では意味が違うかなって思う。寛容店ならプラスアルファの期待ってことでしょう?ときどきチップ出すからって言う人もいるけど、これだとキッパリ断りやすいでしょ。物だといろいろね。でも逆に警戒しちゃうことがある。

JP:実は自分、お菓子、高級なヤツあげたことあるんですよ。めちゃ気に入ったセラピストに。
山本:リピートしたんですか?

JP:何回か。めちゃ喜んでくれたので。
山本:その後は?

JP:いつの間にか店やめちゃって、どこ行ったかわからないので・・・。
山本:はい残念(笑)。JPさんって・・・・・・(ここ割愛w)

 

JP:ところで(笑)。セラピストさんにモテる秘訣ってありますか?
山本:え?JPさんモテたいの?

JP:い、いや、一般論として。
山本:エロなし、紳士、話の上手な人、ケチじゃない人かなぁ。

JP:羊の皮をかぶった狼ってこと?
山本:違います!ずっと羊さんの人(笑)

JP:そ、それは・・・(笑)
山本:そっちのモテるだったら、子猫の皮をかぶったメス狼を探すこと(笑)

JP:あはははは・・・・・いる?
山本:いますよ。うちにも。

JP:え、誰、だれ?
山本:言えませんってば(笑)

 

以下、次回