セラピスト・インタビュー①|管理人ブログ

ガチすぎて、やばい!セラピストのド本音トーク①

新春特別企画!インタビュー

12月のある日、某サロンにてレビューしようとしたセラピスト。とても会話が弾んで、そういう意味で「合う」セラピだった。特に業界アレコレ話が面白くて正式にインタビューをお願いした。こちらの素性を明かして。

するとセラピストさんが条件を出した。

①名前もサロン名も伏せること
②体験レビューは書かないこと

これを了承して後日インタビューを敢行。するとガチ話を聞くことができた。では、セラピストさんの本音トークをどうぞ。

 

JP(ワタシ):まず年齢と業界歴を教えてください。
山本さん(仮名):今年31歳です。今のサロンは2年目で、その前に別の店で2年ですね。

JP:この業界に入る前は?
山本:事務系のOLでした。

JP:資格など持っていますか?
山本:日本アロマ環境協会(AEAJ)と日本エステティック業協会(AEA)の認定は受けています。あといくつか勉強中ですけど。

JP:へー、熱心ですね。サロンの「掛け持ち」はしていますか?
山本:資格は最初のサロンの先輩からの勧めで。今はもっとスキルが欲しいと思って。それと、掛け持ちはしてません。今は、入(はい)れてますから。

JP:入れている?どういうことですか?
山本:セラピストやサロンの状況にもよるでしょうけど。掛け持ちって思ったようにシフトに入れない人がするものでしょ。

JP:部屋数が少なかったり?
山本:勤務時間が短かったり、指名がなかったり。

JP:あ~、そういうものですか!経営者は、稼げない子はシフトも減らす?
山本:そういうケースもあるってことです、あくまでも(笑)

JP:自分は違う意味でとらえてました。1店舗じゃ飽きるとか、いろいろな技術を学びたいとか、人間関係を薄くするためとか。
山本:それもあるでしょうけど。

JP:そういえば人間関係、いろいろあるんですか?
山本:そりゃありますよ。女だらけの職場ですから。OLと同じですよ。でも業界ならではなのが 客の奪い合い かしら。6か月とか1年とか、ずーっといつも指名で来てくれていたお客様が、いつのまにか別の子に入るようになって、私の客を取ったの取られたのって。

JP:でも、それってセラピストさんでわかるものですか?誰に誰が入ったかスタッフが教える?
山本:うち(店)は店長(男性スタッフ)がしっかりしているので、そういうことは言いませんね。

JP:じゃあなぜ?
山本:それは、なんですって。

JP:え!クツ!?
山本:ええ。靴を覚えてるんでしょうね。お客様の。

JP:そりゃすごい。でも同じ靴を毎日履いてるわけじゃないでしょうに。
山本:さあそこまでは。でも同じ靴で来る人は少なくないですよ。普通の革靴じゃなくても。お客様の靴は担当セラピストが管理するので、何回か見れば覚えちゃいますよ。

JP:ああ、なるほど。自分も季節で3足くらいを履きまわすからローテーションで同じになることもあるかもですね。
山本:それで玄関に見覚えのある靴を見て「あれ?・・・さては!」と。「JPさん来てるのに別の子に入ってるぞ」と(笑)。これが何回か続くと、ナニかがあったと思うのかしらね。「私より下手なのに、私の方が美人なのに」って感じ?わからないけど。それが、取った、取られたに発展して・・・その子のせいじゃないのにね。

JP:ですよね。男ってそういうもんです(笑)
山本:やっぱり飽きちゃうんですかね。それともただの浮気?(笑)

JP:さあ。どうなんでしょうね(笑)。でも、隣の芝生は青く見えるって言いますもんね。
山本:・・・え?

JP:・・・ところで、山本さんは指名客どれくらいいるんですか?その客が別の子に入ったら?
山本:30人くらいは指名いただいてます。それと、別の子に入っても仕方ないなって思いますね。うちは色々なタイプのセラピストがいるので、気分で変えるのはお客様の自由ですから。

JP:ですよね!でも、それが許せないと思っちゃう女子がいる?
山本:はい。だから色々とオーバーワークするセラピストがいるんですよね。

JP:ははあ。核心に近づいてきましたね(笑)。そういえばサロンは寛容系、ですよね。
山本:ええ、まあ。鼠径はがっちり触り・・・あ、トリートメントしますね(笑)

JP:そこでサービス過多になるセラピストがいると?
山本:そういう子がいないとは言えないでしょうね。女の子同士はそういったこと具体的には言わないので。けど、ほら、なんとなくというか雰囲気というか。噂話レベルがだんだん、ね。私もあり得るなあなんて。

あと、お客様から聞くんですよ。○○ちゃんはこうだった・・・、なんて。でもはっきり言いたいのは、それならその子に入れよ!と(笑)

JP:ああ、なるほど(笑)
山本:お店レベルで許しているなんてサロンは普通ありませんよね。でも現場のスタッフは知ってて知らないふりしてるのかもわかりませんね。うちはないと思いますけど。

JP:じゃ山本さんは?
山本:絶対しません。おさわりも拒否します。そういえば、120分で入って30分以内で出て行ったお客様がいましたね(笑)

JP:え、帰っちゃったんですか?
山本:入り直したんです、その人。一度店を出て、もう一度電話して別のセラピストで。・・・もちろん返金はしませんよ。

JP:へ~、すごい客ですね。風俗ならチェンジもありえるけど、メンズエステはないですもんね。
山本:きっとその人、そっちを望んでたんでしょ。私は“キッパリ拒否”だから諦めたんですよ。

JP:でもこのままじゃ帰れない?
山本:でしょうね。

 

以下、次回