メンズエステあるある②(後編)|管理人ブログ

<ちょっとムムムなセラピスト>
・バスルームの脱衣所に、シャワー中に出入りするセラピ(※4)
・帰るとき、ドアが閉まるや否や「ガチャッ」っと音を立てロックするセラピ
・帰るとき、靴をオイリーな手で出すセラピ(※5)
・脱いだシャツやパンツを折りたたんでおくセラピ(※6)
・あからさまにオプションを推すセラピ
・リピートすればナニかあると思わせるセラピ(※7)

 

(※4)バスルームの脱衣所に、シャワー中に出入りするセラピ

捕捉すると、シャワー中に脱衣所に人の気配がすること。スリガラスに映っていたりする。これに関してはきっとこうだ。

①新しいタオルの用意のため ②サンダルを揃えるため ③洗濯機を操作するため
①と②は客のため、③はサロンの都合。

何が問題かというと、【貴重品】が不安なのだ。多くのサロンでは貴重品を百均で売っているビニールメッシュケースに入れてシャワーに入る。そして脱衣所では、洗濯機の上か洗面台にそれを置くことが多い。そういうカゴがあったりする。

ケースはチャックを閉めているけど、音はシャワーでかき消されるから。何もないとは思うけど、ゴソゴソされると何だか気になる。抜かれることはないとは思うけど、お札。できれば脱衣所には入らないでほしい。本当は浴室に持って入ればいいのだが、つい忘れてしまうのだ。

 

(※5)帰るとき、靴をオイリーな手で出すセラピ

E駅にあるRというサロンの帰り際にあった話。どっちかというとドバドバ系だ。前編でも触れたが、あるセラピがオイリーなままお見送り。見事に身体も手もベトベトのまま。

玄関まで来たが自分の靴がたたきに出ていない。振り向くとセラピが「あ、ごめんなさい、出すの忘れてました」と言って靴箱を開け、(ド新品の)革靴をその手でつかんだ。当然、カカト部分の内側、外側をワッシと握る。思わず彼女からそれを奪い取った。施術同様ガサツな性格がまる出しのセラピだった。HP見たらまだ在籍しているので名前は伏せることにする。

 

(※6)脱いだシャツやパンツを折りたたんでおくセラピ

ときどきいる、こういう人。おもてなしや献身さのアピールかもしれないが、時と場合によっては迷惑ということがある。ま、察していただきたい。

 

(※7)リピートすればナニかあると思わせるセラピ

これは説明不要。サロン名は忘れたが実際に『はい最初はココまでね♪』と言ったセラピがいた。

表情、ニュアンス、雰囲気で迷うところだ。すっかりソノキになっていたが再訪前に閉店してしまった。閉店理由が不明だったが・・・そのせい・・・だったのかもしれない。レビューも書いたが削除した。

さて、色々サロンを訪れていると「アリかも?」と思わせるセラピに遭遇することがある。でも、絶対に、『リピーター獲得の手段』だろうと思っている。

ただ『これは絶対アリだな』と確信したセラピがいた。まだ現役なので駅もイニシャルも伏せる。とにかく、どうにもならないほど下手くそで、どうしようもなくDEBで、いまだかつてないBUSだった。少なからずショックを受けた。メンエスにいてはならない女子だった。

この女子(セラピストとは言いたくない)に本指名があるとは思えない。てことはイチゲン担当か?でもそうなると客は店に二度と行かなくなる。それなのに数ヶ月は続いているようだった。

もうおわかりでしょうがアリ女なのだろう。そうじゃなかったら絶対に稼げない。でもワタシはリピートしない。アリだろうがナシだろうが。

最近ソレを求めるメンズが多いらしい。FZKに行けば?と思うが、健全店のセラピがNいてくれるのがいいらしい。でもよく考えるとそれはすでに健全一般サロンとは言えない。もしかして、ひょっとして、まさか、自分だけ特別扱いしてくれていると思ってる?

その昔、I駅のXに初潜入したとき、超美形セラピのガッツリ直撃を受けた。そして彼女が「いつもはここまで、しないんですよ、うふふ・・・」と言った。ウブだったワタシはこう思ってしまった。『アナタは特別。だってタイプなんだもん!他の人にはゼッタイしない・・・』

そのサロンものちに閉店した。

時どき、この話を忘れそうになる自分がいる。
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【本当にあった怖い話】
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