JPのカラダ、悲鳴をあげる の巻

先日、デスクワークをしていたときに急に背中がピキッと鳴りまして。いや、実際には音は出なかったけど、感覚的にピキッとしたです。

ううっ!と呻(うめ)き、肩甲骨の下あたりに手をやる・・・が、手が届かない。そ、後ろで手が組めないのす。カラダ硬いのす。

 

この激痛ヤバイかも。ヘルプミー!

だから行かなくちゃ、と。こういうときこそのメンエスだろ、と。

ところが近場に行きつけサロンがない。急いでサロン一覧から10分、15分で行けるところを探すが、どこも行ったことのない店。

いや、あるにはあるのだが、がっつりマッサージというより“やわらか系”。例えば

完全個室でアナタのストレス癒します
美女セラピストが非日常を演出します
心をケアする至高のアロマトリートメント
密着&ディープなリンパドレナージュ

・・・・・・今日は違うんだ、マッサージなんだぁぁぁ!

そこで、メンエス通い10年超の自分の記憶を呼び起こし・・・思い出せないので自分のレビューを読み返し・・・などと悠長なコトをやってる場合じゃない。ほんと、マジ痛いのですよ、背中&肩。

で、困ったときのチェアマッサージ!へ行くことに。近所、てかどこにでもある【R】へ。

40分ボディケアコース4,320円。スーツを着替えて(柔らか素材のパジャマみたいなやつ)施術ベッドでうつ伏せ。

事前に受付で背中の痛みを申告していたので、そこを中心にケアしてもらう。

まずはほぐし。背中だけじゃなく、脚や腰のハリを指摘される。

「脚、パンパンですし、腰も。ヘルニアとかやりましたか?」
「えぇ、まあ。でもまずは背中、肩甲骨んとこ頼みます」

「わかりました・・・・・・・・・あ~、なるほど。ガチガチですね。何かされましたか?」
「いや、パソコン打ってたら急にピキッと」

「姿勢が悪いのかもしれませんね」
「あ、そうかも」

施術者は20代後半と思われる女子だが、容姿や愛想のことには触れないでおく。今日はそういう趣旨ではないからどうでもいい。

背中、肩甲骨の周辺をぐいぐいと圧。華奢な手や腕にもかかわらず結構なチカラ。ドーナツ枕に顔をうずめ「ムググググゥ~」と耐えるJP。

そしてそのポイントを、さらなる強圧でギューっと。思わずカラダがビクン!と反応してしまう。

「あ、痛かったですか?」
「はい(痛いに決まってるだろ)」

「少し弱くしたほうがいいですか?」
「はい(そうに決まってるだろ)」

正直思う。痛いですか?という問い、愚問です。聞かなくてもわかるだろ、そういう反応してるだろと。

でも何だか不思議だ。こういうのって、痛いからこそ効いている感がある・・・ん、合ってる?

そして我慢の40分が経過し最後にストレッチして終了。とりあえずの危機は脱したようだ。激痛は治まった。でも疼痛(うずき)は残っている。なんとかしなければ・・・・・・

そういえば最近行くとこは、あらゆる点で“ゆるい系”ばかりだった。カラダ甘やかしとるんです。ヤワになっとりますね、自分。

ということで、ボディケア+αのメンエス探しをしなければ。

でもその前にリハビリ兼ねての“ゆるい系”サロンに行くとしようw

・・・次回のレビューにつづく(予定)