【ZERO(ゼロ) 池袋】

先日、池袋の某サロンのレビューで訪れた帰り道。駅北口のロサ会館近くにある“熊本・桂花ラーメン”を食べて帰ろうと思い立つ。ここのターロー麺が好物なのである。

あのシャキシャキ食感の生キャベツと、とろとろターロー(チャーシュー)が絶品・・・正直に言うと、昔よりターローの量も減ったし、味が落ちたと思うのは自分だけだろうか・・・と思っても食っちゃうんだケド。

 

で西一番街近くを通ったのだが、このときある看板が目に付いた。それが「ZERO(ゼロ)」

 

(左・看板 右・裏から見た看板)

 

よし、凸入!と思ったが、さすがに1日2回は逆にくたびれる(笑)と思い事務所に帰ってHPをじっくりチェックする。

新規OPENのようだが、セラピストも揃っていてイイ感じなので予約の電話。

夕方5時の予約で60分コース。料金は¥10,000+入会金¥2,000。90分なら「グランドオープン割引」適用で、トータル¥14,000になるから本当はお得なのだが、残念ながら「あとの時間が埋まっておりまして、申し訳ありません」とスタッフ氏。

場所は西口からすぐの雑居ビルの1室。予約10分前に着いてしまったが、まいいや、とエレベータに。降りると受付があり、スタッフ氏にセラピスト確認(フリーだったので)と支払い。店中に入ると狭めの廊下に部屋のドアがいくつか。

実は、行った時間が悪かったのか、入り口やその狭い廊下に人が何人か右往左往している。客だかスタッフだか定かでないが、メンズが3、4人。下の看板を見て入って来た客もいたようで少しバタバタした。とりあえず指定された一部屋に入るとセラピさんがスタンバイで「いらっしゃいませ」とご挨拶。それがれいかちゃん(25)。

ZEROれいか写真の通り、制服がハチ切れんばかりの・・・もとい、きっとどこかハチ切れてるだろうと思わせる爆乳!もうね、パツンパツン。このHPの写真は制服にきちんと納まってる感じがするけども、実物はね、アナタ、すんごいですょお。

シャワーを浴びてTバック紙パンになりさっそく施術。うつ伏せでいきなりオイルから。ふくらはぎをけっこうなチカラ加減でトリートメント。それなりのキャリアかなと聞いたら「1年たってないです」と。こりゃ驚いた。いわく、前にいたサロンやここでの講習で鍛えられたそうな。なるほど。それもあるだろうが、きっとスジがいいのだろう。

ところで60分の内訳を聞くと、背面のみで足・背中+キワキワ(鼠径のことね)とのこと。60分でもちゃんとアリなので嬉しい。

 

さて、れいかちゃん、マッサも上手いのだがそれにも増して会話上手。パッと見はおっとりしてイマドキな感じなのだが敬語がちゃんとできる。といっても堅苦しくはない。適度に慇懃(いんぎん)で適度にフレンドリー。そしてなにより話題が豊富。

おっさんの会話に併走できるのは驚いた。頭がいいのだろうな。もしかして、客層のいいスナックとか(銀座のクラブとは言わない・笑)で働いていたとか、本当はイイトコのお嬢様だったが親が事業に失敗して苦労したとか・・・あれこれ妄想してしまった。

とにかく話が盛り上がり、60分のほとんどをしゃべり倒してしまった。なので、施術のレポートはテキトーになったことをご容赦いただきたい。ただ、特徴的だったのは、足オイルで「わたしのオリジナルです」というフェザータッチ。太ももをサワサワの指先タッチで、ぞわぞわっとしたところでキワキワ鼠径へ。

こちらは思ったよりもライト。ちゃんとキワには到達してはいるのだが、ギリギリ感はそこそこな感じ。60分という短時間のせいかもしれないが、90分ならもっとマッタリしたかもしれないが、本当にお嬢さま育ちなのかもしれないが・・・。

スジのいい彼女なら、きっとすぐにでももっとギリギリなテクをマスターしちゃうだろな。でもココロは癒されました。とってもイイ娘です、れいかちゃん。ピピピ…の終了タイマー音が恨めしく思ったのはなんだか久しぶりであった。

それにしても背面だけだったので、あのハチ切れをあまり拝めなかったのは残念。やっぱ90分以上がマストだろう。

<レビュアー/eguchi>

◆池袋 ゼロ
http://aromaoil-zero.com/
◆体験日:2016年6月
◆体験コース:「アロマZERO 60分」¥10,000- +入会金¥2,000-

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。