真面目からの寛容。さすがのオトナ女子【スパサンセット 池袋】②

2016年最後のレビューをアップします。個人的にも最後の自分メンテでありますが、プラスαな結果的となりました。ではどうぞ!

 

オープン直後の2016年6月にレビューした池袋「SPA SUNSET(パサンセット)」。前回はワタシじゃないけど。そのときの入店までの流れはコチラでどうぞ、ということでいきなりサロン着(笑)

部屋をチャイムすると担当の稲森さん(38)がドアオープン。『わっ、ミニモニっ!』と独り言、のつもりが聞こえちゃったようで、「そうなんです、145しかないんですぅ~」と笑う。プロフィールに書いてあったはずだが、写真しか見ていなかった。この写真では小さいとは感じずちょっと驚いた。しゃべり方は明るく、さっぱり系。

ちなみに施術のコスチュームはこのままの感じ。ホントにすんごいのだ。カラダが小さいせいかもしれないが。

シャワーを浴びて横スカゆるTを装着。そういえば、部屋で脱衣するとき稲森さんは離席しない。仕方ないのでタオル腰巻にして自パンを脱ぐ。すると「恥ずかしいなら、うしろ向いてますよ~」と笑う。可愛い顔して『寛容系セラピ』かもしれない。

その顔だが、これまた「ミニモニ。」の誰かに似ている。それを指摘すると「言われます(笑)」と。誰かは書かないでおこうと思うが、書かないことで特定している気がしないでもないが。ま、いいか。それにしても38には見えない。オンナはナゾである。

マットにうつ伏せでほぐし、すぐにオイルに移行。ふくらはぎと腰を重点的にとリクエストし、まずは脚から。ファーストタッチはややソフトながらスムーズな動き。手の平や前腕も使うトリートメントは手馴れた感じ。

そしてゲンコツした指の第一関節で、やや強めで細かな圧。これは確か・・・。

「コルギです」「あ~、骨の気って書くやつ」「はい、知ってましたか」

いつかどこかで受けたと記憶していたが、それよりこう感じていた。『真面目か!』

このサロンは30~40代の、包容力という名のギリギリ・サロンではなかったか。まだ入店して間もないらしいので講習が不十分なのか?それともただのハズレ・セラピか?

いや、自分自身は真面目なのも好きなのである。要するに「今日はどっち?」な気分で行くのであるからして、そのスイッチを切り替えればいいだけなのだ。そう思ってリラクゼーション・モードをON ―― と思ったときに流れが変わった。

太ももから尻にかけてのトリートメントで、ゆる紙Tを押しのけるような指の動き。尻の割れ目を通過して太ももケア。これを何度も何度も。そしてその尻割れタッチが徐々にディープになるのである。菊にも触れよとばかりの深さに、スイッチを戻そうかと思ったそのときに彼女がこう言った。「四つん這い、なれます?」

今日のレビューはココに尽きる。ワタシ的に最長の“四這”となったのだ。もう最後は腕がプルプルするぐらいww 体力なさ過ぎであるが。

稲森さんはこちらの背後に座り、尻&鼠径へのワンツーから早くもラッシュをかける。自分の股間を見ると、小さな2つの手と細い10本の指が縦横無尽。チャパ王の八手拳か千手観音を見ているようだった。
さらに。その手指がラグビーボールやダートラのごとく不規則運動をするものだから、アチコチにイレギュラモーションなのである。もう一度股間を覗くと、ドゆるゆるの紙Tにかろうじて棒先だけが引っかかり事なきを得ているが、もう少しで空中遊泳もいいところ、だったりするのだぁ。
 

90分コース(ネット割引で14,000円)じゃなく、120分だったなら・・・さらに長い“四這”になるのだろうか・・・。稲森さんが言う。「こんどは120分で来てくださいね。もっと頑張っちゃいますから」。う~ん、これ以上頑張られると危険がヤバイと思うのだけどね~。

このケアの後もあれやこれやの施術が続くのだが割愛。そういえばシャワー後の着替えも彼女とおしゃべりしながら。アシストはないものの、ごく自然にこちらを見ている。さっすがの38歳w やはり『寛容系セラピ』でした!

◆JP的サロン評価(結果発表)◆

     「9」

“四這”はかなりスゴイ。JPとしては過去最高点。だからベテランセラピは好きさ!
今なら予約時「レビュー見たよ」でネット指名料(1,000円)をサービスしてくれる。

◆池袋 スパサンセット
http://aroma-sunset.com/
◆体験日:2016年12月
◆体験コース:「90分エクストラコース」¥14,000+指名料

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。