【Purea -プレア-(中野)】

Purea -プレア-(中野)東京の秋はいつのまにか深まっている。朝晩はコートが欲しいと思う日もあり、そんな時は ぬくぬくエステ に足が向かうのだ。で、行ったのは中野の「Purea(プレア)」。ここを選んだ理由は実にユニークな「鍋」サービスに興味を持ったからだ。

これは150分以上のコースなら希望すれば付くサービス。こんなサロン今まであったっけ?エステ野郎としては一度はレポートすべきだと思いいざ出陣…さて、アリかナシか。

東京メトロ・中野新橋から3分。黄昏(たそがれ)時を過ぎすっかり暗くなった静かな住宅街を抜けた先にあるマンションに到着。「こんばんは」とニッコリ笑顔で招き入れてくれたのが、りなちゃん(24)だ。可愛くてびっくりぽん!

ちょっと小さめの施術ルームでお茶をいただくと、「お鍋ご希望ですよね。トリートメント前に食べていただくので、こちらへどうぞ」と案内されたのがベランダ。意外に広いスペースでテーブルと椅子が用意され鍋もスタンバイ!

purea1ここでまず、りなちゃんと差し向かい(笑)。味は出来合いのスープだろうからマズイはずもない。が予想以上の肉の量がボリューミーで美味。新宿の夜景もきれいでぬくぬく温まる。ビールも1本だけいただいちゃったりして。

ところで150分のうち30分が鍋で残りがボディケアだそうだ。下世話だが、ヒーリング150分で19,000円、120分は15,000円なので、鍋+飲み物が4,000円という勘定だ。金額だけ見れば高いか安いか微妙であるが、可愛い りなちゃん と二人きりなら高かろうはずがない。(新規はメルマガ登録で、ヒーリング90分コース13,000円が3,000円引で超特価10,000円となる)

普通はコース確認くらいですぐにうつ伏せになる。ところが最初の30分が鍋と楽しい会話なのだから打ち解けること間違いなし!ただ真冬はちょっと寒いかも…。

食事しながら改めて顔を見る。やはりアイドル顔で気分もUP。「誰かに似てるよね」と言うと「昔、ほしのあきとかAKBの江口愛実って言われたことあります」と。な~るほど、と合点する。ハテナ?の人はググってね。

ルームに戻り脱衣&シャワー。デカパンに履き替えてうつ伏せからスタート。押し系のほぐしは軽め。続いてふくらはぎのアロマ。華奢なカラダなのに指ヂカラがある。ちょっと強いがワタシ的にはちょうどいい。トリートメントは流しのドレナージュ系。

「前は他店にいたの?」「ここが最初です」「え、勤めてどれくらい?」「2か月かな」「マジ!!」

エステ野郎を自負(^ ^;)するワタシが見破れなかった。もちろんディプロマとまではいかないが、それなりのスキルを持っているりなちゃん。1年経てばかなりな腕前になりそうだ。てか、伸び代はたっぷり。孫悟天のように、いつのまにか超サイヤ人になっているかもしれない!

続いて太ももをケア。その時こちらの脚に乗る…跨(またが)るので、生足とちっちゃなおシリがもろフィット。でも大丈夫、彼女は…ちゃんと履いてますよ!

腰と尻ケアの時、おもむろに私の履いている紙デカパンの裾をビリビリと破く彼女、「お尻トリートメントに邪魔ですから、ニコっ」。で、ここで入ります、鼠径!

そういうシステムだったのね(笑)。続いて背中・肩甲骨・首をたっぷりオイルでじっくりケア。その間ずっとどこかがどこかにフィット!

purea2で、施術中ず~っとおしゃべり。りなちゃん、超シャベリ人。会話の幅も広くこちらの話への反応もグッド。そして彼女の人柄が“ピュア”なのがとてもわかる。この業界、こういう天使みたいなセラピストに出会えちゃったりするからメンエス徘徊は止められないのである!

ハーフターンで仰向け。こちらの足の甲に座って(!)足&太ももケア。ビビッドなフィットです。もちろん鼠径も入って色々ケア。でも健全系です、あくまでも。ピュアな彼女にアダルティなものは似合いません!で、上半身は彼女の膝マクラでデコルテやわき腹などをケア。すっかり癒されました。

りなちゃんのタッチはトータルで“押し系+流し系”。特にコブシでのグー押しは、不思議に柔らかいのに強さもある。本当にこれからの成長が楽しみなセラピストさんだった。

そして超楽しい会話。150分間しゃべり倒してしまった。目的はレポートなのだが、彼女のペースにハマってしまい仕事を忘れてしまった。完敗です!

帰りはスタッフ氏がクルマで中野駅まで送ってくれた。なんか吉原みたいだな(笑)とは思ったが、これも大変ありがたい。“お客に喜んでもらいたい”が伝わる中野新橋プレア、次はどんなサービスが飛び出すか、HPチェックしておかなくちゃ!

◆体験日:2015年11月
◆体験コース:「ヒーリングコース150分」¥19,000-

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。