【Luxury Salon A.I(麻布十番)】

AI-2今回は麻布十番。周辺は六本木、広尾、白金てんでセレブなイメージであります。イコール高級と言っても過言ではないでしょう。そんな場所にある「ラグジュアリーサロン A.I.(エーアイ)」、いろんな意味で期待を持って行ってきました。

場所は地下鉄大江戸線と南北線が通っている麻布十番駅から1分という好立地(南北線の方が近い)で、お洒落なデザイナーズマンションの一室でありました。まさしく「オトナの隠れ家サロン」(なんか久々に使ったフレーズ!)という趣き。エントランスのインタフォンで開錠してもらい、わかりにくいドア(自動じゃなく手で押す・笑)を開けるとエレベータ。

サロンに着くと担当セラピストの森下さん(26)がお出迎え。えっと、HPの写真よりビューティフルです。

コース確認後すぐにシャワー。脱衣しシャワールームに入ると森下さんも入室…?驚いたことに背中ウォッシュのアシスト付き。一瞬、え?アリなサロンなの~?と思ったが、背中まででした。

そこ以外を自分で洗い、Tバックショーツを履いて部屋に戻るとすぐに施術開始。最高級のスクワランオイルによるトリートメントです。スクワランてのは、深海のサメの肝臓から抽出したオイルで、皮膚の新陳代謝を活発にして保湿効果があり…etc. ま、とにかくとても良いオイルだそうで。女性化粧品などに配合されるこれをメンズエステで体験するのは始めてかな?と。

これをふくらはぎにタップリ塗って、軽いタッチのトリートメントからそのまま足裏へ。

AI森下さん、ベッドに乗り上げこちらの太モモに着座(笑)、この体勢でリフレを披露。足指までもちゃんとケアしてくれます。再び太モモとふくらはぎを、今度はやや力を入れてリズミカル&丁寧にストローク。

足をまんべんなくケアすると、足の付け根に手が侵入。おっと!前半から鼠径部ケアが入るのかぁ。

オイルを太モモと尻から背中にかけてタラ~っとたらし、太モモ~鼠径~尻~背中~胸を大胆にトリートメント。この一連の動作を何度も繰り返す。途中、太モモ~尻へのさわさわフェザータッチも加わって、なんともいえないリラクゼーションを味わえます。

これがオリジナル手技、『ディープ タッチ セラピー』のようで、文章にしにくい独特のタッチであります。いや、けっこうなお点前で(笑)

うつ伏せのまま足を開かされ、股のあいだにポジションする森下さん。ここから尻へのマッサージがスタート。手とヒザを使い強めの圧を左右ゆっくりと繰り返す。そのまま背中に移動し背骨のケア。

最初は柔らかいタッチだったのが徐々にしっかりケアになり、最後はゴリゴリと音がするような深いものになって背中全体を強いタッチでのセラピーに。これがけっこう効くのであります。

ここで仰向けになると、こちらの足元にポジションし太モモとスネをケア。続いて鼠径部に両手をあてて押す、押す、押す!

1分以上も時間をかけてかなり強めの圧をしたと思ったら、パッと手を離す。これ、リンパの流れを一度止めて、一気にリンパの対流を促す施術だそう。

そのあとさらに鼠径マッサージが入る。これが秀逸、てかスゴイ。両足を開きそのあいだにポジションしなおすと内モモをトリートメント。こちらに覆いかぶさるようにして、鼠径ケアを両手、両腕、ヒジまでも使って丹念にマッサージ。

そして、その動きの中でタマにもガシガシ当たる。もちろんエロさは皆無。なのに親の心 子知らず。勝手に元気になってくる。回春というか立派な「EDケア」な施術です。これを両足たっぷり施してくれて深いリラクゼーションにいざなわれて行く。

AI-3次にヘソ下、アレのすぐ上あたりをグーっ押す。思わず「あたたたっ」と反応し、「ここが痛いってことは生殖能力が弱ってるんですよね」と尋ねると、「そうですね~(笑)」と。「そ、そうかぁ。なんか納得しちゃうな」 「またまたぁ(笑)」と、軽口にもノッてくれる森下さん。

「150分以上なら会陰もケアしますよ」…会陰(えいん)!こりゃ次は150分で入らねば。
※知らない人はググってください(笑)

というところでケア終了。足と手を蒸しタオルで拭いてくれて、シャワーで完了です。

この『ディープ タッチ セラピー』という施術、森下さんがオリジナルで開発したものだそうで、深い深いリラクゼーションを得られる施術だってことなわけです。ハッキリ言います……

鼠径好きなメンズは、このセラピーを受けずしてソケイを語るなかれ!

はい、この一行で今回のレビューは言い尽くしております。ぜひ一度!

◆体験日:2013年8月
◆体験コース:「90分コース」¥14,000-

※サービス内容や料金などはサロンHPや電話等でご確認ください。