【Leg(柏)】①

プロ野球のオープン戦も終盤に差し掛かった3月中旬、私が所属する草野球チームも今年初の練習試合をしたのだが、久しぶりということもあり翌日からはお約束の筋肉痛…。

leg1-2辛かった階段の上り下りも徐々に楽になってきたので①筋肉痛を和らげつつ②ちょいお色気も(割合は①=80%、②=20%って気分)楽しめるお店を探していると、千葉は柏に「Leg(レッグ)」という今までのメンズエステとは一風変わったサロンを発見。

新感覚?足踏みセラピー??監獄マッサージ???さらにはセクシー衣装など、気になる要素が盛り沢山ではないか!というワケで思い切って潜入調査であります。

上野から常磐線で柏駅。そこから徒歩3分で「Leg」の看板のあるビルを発見。エレベータで3Fに上がりドアを開けると、監獄を模した?鉄格子扉が真っ先に目に止まった。受付では監守の格好(ほ、本格的だ…)をした店長がコース説明をするという寸法。事前にHPを見て来たとはいえ、いきなりのこのシチュエーションに度肝を抜かれ『ま、まさかSMクラブに迷い込んだか!?』と思ってしまった。

気を取り直してコース説明を聞く。60分は下半身マッサージ、80分は下半身+上半身、100分はフットバス+下半身+上半身+頭部になるとのこと。このサロンのコンセプト(ミニスカ姿での足踏み)から頭部があった方が美味しいに違いない!…と思い100分コースに決定です。料金はキャンペーン割など組み合わせて12,900円ナリ。セラピストは店長イチ押しのRさんにお願いすることに。

leg1-4ブラックライトに照らされコンクリート風の壁に囲まれた監獄(施術ルーム)に案内されると、床にドリフの刑務所コントに出てくるようなしましま模様の囚人服(こ、ここまでこだわるか…)があります。どうやらこれを着てマッサージを受けるようで、胸には囚人番号まで貼ってある(笑)。パンツ一丁になり囚人服を着終えるとフットバスで足の血行促進→マッサージとなります。

セラピストの衣装は通常“セクシーポリス”ですが、オプションで数種類あるコスチュームの中からチョイスもできる。今回のセラピストは、目鼻立ちの整った美形顔にEカップの胸、さらに腰はくびれ脚も長くスタイル抜群。とってもセクシーでお色気満点です(笑)

まずは仰向けで金魚の運動(“ぎょりん運動”というそうだ)から。Rさんが両足を持ち、軽く浮かし小刻みに素早く左右に揺らす。これで内臓を刺激するとのことだが、確かにお腹の中が揺れているのがわかります。

そしていよいよ足踏みとなるのだが、まず結果を言ってしまうと、今回の足裏全体やかかとを使ってのケアは手や指とは一味違う圧がかかってホント気持ち良かったです!

両足ではなく必ず片足で乗るのと、常に「痛くないですか?」と声を掛けてくれたので安心して堪能できました。ざっとした流れとしては、横向き・うつ伏せ・仰向けになった私を彼女がひたすら踏んでくれます。特に鼠径部や太もも、ふくらはぎや足裏などは“痛気持ちいい”心地よさで筋肉痛の私にピッタリ!

さらに腕や手のひら、肩や頭部までも足で踏みほぐすという徹底ぶり。血液やリンパの流れを意識しながら圧をかけたり、リズミカルに叩いたりして凝り固まった筋肉をほぐしてくれた彼女の全身ボディケアは①=80%以上の満足度でした。

さて、気になっている方も多いだろう②の件ですが、うつ伏せではマッサージに集中、横向きや仰向け時にミニスカの中が見えるって感じ。一番のオススメは仰向けで腕や手のひらを踏んでもらう時だ。もう目の前でスカートがひらひらするのだから・・・・・・しっかりとチェックさせていただきました~(笑)

また100分コースのみ味わえる肝心の頭部についても触れておきましょう。

leg1-1まず仰向けで顔は横を向き、頬から後頭部にタオルを掛けて、頬から耳の後ろ辺りをリズム良く踏んでくれます。これまた気持ち良く、そろそろ視線をミニスカの中へ…と、これがなかなか上手くできません(汗)。耳の後ろを踏まれながら目線だけスカートに、って器用なことできるのはカメレオンくらいか(笑)。でも、タイミングを合わせればチョイ見はできそうです。

トータルでは見えるか見えないかの絶妙なドキドキ感に始まり、ミニスカートの中を色々なアングルから眺めることができ、②=期待以上でした。

立派な健全店であるこの「Leg」。しかしイメクラ的要素に富んだコンセプトで楽しませながら、ひたすら足のマッサージで癒す!という新しいジャンルのサロンでした!

<レビュアー/yamamoto>

◆体験日:2010年3月
◆体験コース:「100分コース」¥12,900-