【AROMA SPA IN 新橋】

アロマスパ IN新橋新橋はメンズエステ、特にアジアン系が多い。駅前のニュー新橋ビルの中には、鈴なりのように軒を並べているフロアがある。ほとんどマッサージ店だが。そして、駅の周辺にもエステ店がそこかしこにある。そんな中、新店ができたので行ってきた。「アロマスパIN新橋」。そう、池袋の「AROMA SPA」の姉妹店だ。

オープンしたてで平日の昼間ということもあってか、駅から電話してもすぐに予約が取れた。受付は少し狭い印象を受けたが、こざっぱりしていて好印象。目玉の「120分王様コース ¥10,000」で受付完了。とにかく安い!

“おまかせ”だった小姐はRちゃん。小柄で細身、ちょっと緊張気味だったが可愛らしい雰囲気の娘だ。案内してくれた部屋は例の「荘厳な波のBGM」が鳴り響く。これ、めっちゃ好きです。隣の部屋にお客の気配を感じたが、このBGMのおかげで気にならない。

服を脱ぐとき服を一枚一枚鍵付きのロッカーにしまってくれる。シャツもパンツも手渡し。おニューの着てきてよかったナー。床に直置きの硬めのウレタンマットにバスタオルを敷いている。はじめはやや硬いかなと思ったが、マッサージのときには身体が沈みこまないので、より効いている感じでグッドです。

Rちゃん、来日1年半とのことで日本語はOKだがペラペラとまではいかない。それでも一生懸命に「ここ痛いですか」とか「強くないですか」と聞いてくれるので好感が持てます。

背中全体を手の平で押す。体重をかけているので強弱がはっきりしている。この手技はコントロールしやすいだろうから強さのリクエストも容易だ。背中から尻、太ももとまんべんなく圧を続ける。足の裏のときにちょっと強く感じたら、「あ、痛かったですか。ごめんなさい」とレスポンスも早い。

そして丁寧な背中と足のケア。「あれ、このまま背面で終わっちゃう?アロマ使わないの?」なんて心配になるほどだ。そう思ったとき、「オイルどうします?」と聞かれる。今日はまだ人と会うので無香料にしてもらったが、最後に「洗体」があるから香りが残っても大丈夫だったもを忘れていた。

続いて背中からトリートメント。ファーストタッチはずいぶん軽い感じ。さわさわと軽くぬるようなタッチだった。と思っていたら、だんだんと大きく、力強くトリートメント。おお、これいいわ。この「ダンダン・タッチ」が、背中~肩~腰~太もも……と、これまた丁寧。また「背面だけか?」と思うほど長くトリートメントしてくれる。

すると、ふっと気配が無くなった。あれ?と思って振り返ると彼女がいない。が、5秒後には蒸しタオルをもってきた。「すぐもどります」と声をかけてくれてもよかったが、5秒で戻ったのなら文句も無い。それに寝ていると思ったのかもしれないし。

タオルでオイルを軽くふき取ると、仰向けにチェンジ。これから前面だ。やはり120分はハンパない。

タオルを股間ぎりぎりにかけなおし、足のトリートメント。太ももから鼠径部にくるか?と思ったら、かなり遠い。太ももの真ん中の内側あたりを丁寧にケア。「ここは鼠径部リンパはやらないか」と思っていたらジワジワ中心部へ移動。うーむ、この娘はジワジワ・ダンダンが得意技だったな。もう少し、あと少しでタッチダウン!と思う寸前でストップ。健全店につきご了承されたし。

さて、もう1つ感心したテクは、両股関節あたりに手の平を置き、体重をかけてググググと圧をかける。え、え、え、え~と思うほど長く強くプッシュ。血管止まりそう~と思った瞬間に開放!こりゃ初めての体験。理由は聞かなかったが全身じわわわ~とキました。これ、よかったです。

さらに足の指。1本1本指の付け根から股、そして指の側面まで。これやはり内臓のどこかにつながっている。じ~~んと響きます。肩もさらに軽くケアし、フェイスマッサージ、腕、手に至るまで。ここで、「はい、最後はシャワーです」

バスルームに移動して洗体。素手でボディソープを使って洗ってくれる。仰向けになると、もちろんお約束のポロロンありも、おかまいなしに素手でごしごし。当然ながら・・・は素通り。健全店ですから~。熱めのシャワーが気持ちよかったです!

それにつけても、この中身でこの値段。新橋という場所柄、サラリーマンたちの憩いの場としてはサイコーだと思う。リピート必死の要チェックサロン、「アロマスパIN新橋」の巻でした!

◆体験日:2011年3月
◆体験コース:「王様コース120分」¥10,000-